【初心者用】デュオキャンプ(2人キャンプ )の始め方!必要なもの網羅版

彼女とのデュオキャンプをメインに楽しんでいるウルフマン(@wolfman_camp)です!

デュオキャンプを始めたいと思っているけれど、キャンプを始めるために何を準備したら良いのか悩まれている方も多いのではないでしょうか?

僕もデュオキャンプを始める時には、準備するものや選び方にとても悩みました。

ウルフマン
キャンプ道具って、何が良いものなのか分からないし
種類も多くて買うのに迷ってしまいますよね。

そこで、キャンプ初心者の時にこんな記事があれば助かったなぁという記事を考えて作りました。

初心者の方でもこの記事を見ながら準備をすれば、デュオキャンプデビューができるように解説しています。

記事内容
  • デュオキャンプとは
  • デュオキャンプの持ち物リスト
  • デュオキャンプの準備物とおすすめ商品
ウルフマン
かなりの量になるので、気になるところを目次から飛んで読んでみてね!

デュオキャンプを始めよう

デュオキャンプとは、その名の通りデュオ(2人組)でのキャンプスタイルのこと。

デュオは、2人組・ペアを意味します。

ちなみに、一般的にですがキャンプに行く人数によってキャンプスタイルの呼び方が変わってきます。

  • 1人でキャンプ→ソロキャンプ
  • 2人でキャンプ→デュオキャンプ
  • 3人以上でキャンプ→グループキャンプ
  • 家族でキャンプ→ファミリーキャンプ

なんて呼んだりしますよ。

デュオキャンプの魅力

そんな2人で楽しむデュオキャンプですが、デュオキャンプならではの魅力がたくさんあります。

デュオキャンプの魅力

  • ソロ(1人)よりも不安が軽くなる
  • 2人で協力が必須
  • 特別な雰囲気で話が弾む
  • 費用の負担を分担できる

「いきなりソロキャンプは心配…。」と思っている人や「一緒にキャンプ時間を過ごしたい」と思う相手がいるなら、デュオキャンプはオススメのキャンプスタイルです!

ウルフマン
デュオなら初心者でも
キャンプを始める不安が軽くなるから良いよね!

パートナーの誘い方

デュオキャンプに彼女・奥さんを誘いたいけれど「誘い方がわからない・断られた事がある」という方は、少しやり方を変えて誘ってみると成功しやすいですよ。

その方法は次の2つの流れで誘うこと。

  1. キャンプに興味を持ってもらう
  2. キャンプでの不安を解決する

具体的には、漫画やYoutubeからキャンプに興味を持ってもらって、キャンプでの不安を解消すると成功率がUPします。

キャンプに誘う時には、少しでもキャンプに興味を持っている状態で誘う方が成功率は高いです。

ウルフマン
やっぱり、全く興味がないのに誘われても行きたい気持ちにはならないからね…

僕が彼女にへキャンプに興味を持ってもらうために使った作戦は2つ。

  • キャンプが題材のアニメ・マンガを読んでもらう
  • 動画(YouTube)を一緒に見る

アニメやマンガでもキャンプを題材にしたものがありますよね。

特にマンガだと手軽に読みやすく興味を持ってもらうキッカケ作りにはぴったり。

『ゆるキャン△』などは、とても有名で作品名を聞いたことがある人は多いと思います。


女の子のキャンプが題材になっていて、パートナーに「キャンプやってみたいかも…」と思ってもらいやすいですよ!

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デュオキャンプの持ち物リスト

キャンプは持っていくものってかなり多くなりますよね。

デュオキャンプだと、さらに持ち物が多くなり、単純にソロ(1人)キャンプの時の2倍近くになります。

ウルフマン
椅子とか食器とか人数分必要なものは多いからねぇ…

だからこそ、キャンプ場での忘れ物って結構頻繁に起こりがち…笑

そんなことにならないように、キャンプに行く時には事前に準備をして荷物を確認しておくのが鉄則です。

チェックポイン

致命的な忘れ物をしないためにも

キャンプに持っていくものはリスト化しておくと便利だよ!

ウルフマン
次は、リストで紹介したキャンプ道具のオススメ達を紹介していくね!

デュオキャンプの準備をしよう【必要なもの】

それでは、デュオキャンプを始めるために必要なものを準備していきましょう!

キャンプを始めるためには、道具の準備が1番大切で大変な作業です。

ウルフマン
道具選びは大変で悩むけれど、個人的にはワクワクする楽しい時間!
少しでも参考になるように、僕の経験も合わせて紹介していくよ。

細々したものは他にもあるけれど、とりあえずこの5つに分けて解説していきます!

5大デュオキャンプ道具

  1. テント設営
  2. 寝具
  3. リビング
  4. キッチン
  5. 焚火・バーナー

ウルフマン
これらを準備しておけば、とりあえずキャンプデビューは大丈夫!

テント設営道具

キャンプをするなら、欠かせないのが「テント設営」に必要な道具。

テントはキャンプ道具の主役と言っても良いくらい活躍しますので慎重に選ぶべきです。

ウルフマン
お気に入りのテントを持ってキャンプ場へ行こう!

テント

テントの種類は大きく分けて3つあります。

ドームテント
標準的な性能で使いやすい
ワンポールテント
設営が超簡単。オシャレな見た目のものが多い
2ルームテント
寝室と前室がありテント内の快適さが抜群

それぞれ「設営のしやすさ・快適度・軽さ・収納サイズ」の項目で評価してみました。

テントの種類ドームテント2ルームテントモノポールテント
設営のしやすさ基本的な構造2人以上での設営が基本ポールが1つだけで簡単
快適度寝るスペースは十分前室もあり広々と使える狭く感じる
軽さ一般的な重量かなり重量があるポールも少なく軽量
収納サイズ一般的な収納サイズ収納サイズも大きい収納もコンパクト

2ルームテント

2ルームテントは寝室と前室が1つになっているので、設営が他のテントと比べて大変というデメリットもありますが、快適性は抜群なテントです。


メリット

  • 前室があるのでタープが入らない
  • 虫除け・雨対策もできる
  • 夜間のセキュリテイも高い

デメリット

  • 1人では設営が難しい
  • 収納サイズ・重量が大きい

モノポールテント

モノポールテントはワンポールテントとも呼ばれ、設営が簡単で円錐型の見た目がおしゃれで人気のあるテントです。


メリット

  • 設営が超簡単
  • 収納サイズもコンパクトで軽量
  • 見た目がオシャレで可愛いものが多い

デメリット

  • タープが別で必要
  • 壁が斜めなので中の居住スペースが狭い

ペグ

ペグには『テントやタープを地面と固定させる』という役割があり、杭のようなものです。

ウルフマン
風などに煽られて倒れないためにも、テントを立てるなら必ず準備しよう!

ペグはテントを購入したときに、付属でついてくることがあります。

ですが、強度が弱いものが多く硬い地面だと使えない可能性もあるので、別途ちゃんとしたものを購入しておくことをオススメします。

最初の一本は「鍛造ペグ」と呼ばれるものが良いと思います。

丈夫で頑丈ですし、しっかりと地面とテントを固定できるので最初に選ぶペグとしては満足できるはずです。


ペグハンマー

ペグを打つ時や抜く時に使うのがペグハンマー

素手でやろうと思うと大変ですし、怪我をする可能性もあるのでペグハンマーはペグと合わせて準備しておきましょう。

ペグハンマーはヘッド(先端部分)も素材によって、打ちやすさや重量・丈夫さが違ってきます。

ヘッドの素材プラスチックゴム金属製
打ち込みやすさ打ち込みにくい打ち込みにくい打ち込みやすい
軽量性とても軽い軽い重い
丈夫さとても壊れやすい壊れやすい壊れにくい
値段安いとても安い高い
特徴テントに付属している
こともある
衝撃が吸収され
怪我をしにくい
硬い地面でも
ガンガン打ち込める

素材によって性能差がありますが、ペグを鍛造などの金属製を選ばれたなら、ペグハンマーも金属製で合わせて使う方がいいです。

なぜなら、金属製のものが頑丈ですし、長く使い続けることができるからです。


寝具関係

宿泊するなら、寝具関係の道具はしっかりと揃えておく必要があります。

リビング関係

キャンプをくつろぐためには「リビングアイテム」に分類される道具が必要になります。

キャンプで1番長く過ごす場所になるので、のんびりとくつろいだり食事を楽しむためのアイテムを揃えていきましょう。

ウルフマン
リビングアイテムは、道具の高さを意識して揃えるようにすると、見た目も使い勝手も良くなるよ!

テーブル

アウトドア用テーブルがあると、荷物を置いたり・料理を作る時にも作業やバーナーなどを使って調理をすることができます。

とりあえず

  • くつろいだり、ご飯を食べるためのメインテーブル
  • 荷物を置いたり、料理をするための作業テーブル

この2つを準備してキャンプに行くといいと思います。

ウルフマン
キャンプに慣れてない頃は、余裕を持ったキャンプで慣れた方がいいと思うよ!


ランタン

キャンプ場では陽が沈むと真っ暗になるので、ランタンは必須になります。

ランタンには、ざっくりと分けて

  • LEDランタン
  • 燃料ランタン

この2種類があります。

僕としては、LEDランタンをオススメします。

  • テント内でも安全に使える
  • 使い方が簡単
  • 長時間の使用が可能

などのメリットがあるからです。


ウルフマン
キャンプ場で宿泊するなら、ランタンがないと
暗くて危ないから必ず準備しよう!

キッチン関係

欠かせないキャンプでの楽しみの1つが「キャンプ飯」。

そのためのキッチングッズを揃えていきましょう!

料理を作るために必要な道具については、【キャンプ初心者が揃えるべき】料理を作るために必要な道具一覧!という記事でも紹介しています。

クッカー

キャンプで使う調理器具のことをクッカーと言い、コッヘルという呼び方をしている記事や道具もあります。

ウルフマン
ちなみに
クッカーが英語・コッヘルがドイツ語と語源が違うだけで
同じものなんだよ!

家庭用のフライパンなどでも代用はできるので、最初はそれでも良いと思います。

ですが、キャンプを続けていくのなら、アウトドアでの調理を目的とするクッカーは、軽かったりコンパクトになったりするので、準備をしておきたいキャンプ道具になりますよ。


スキレット

スキレット 

スキレットは、蓄熱性の高い鋳鉄製でできたフライパンのようなものです。

特にスキレットで有名なLODGEのスキレットは魅力たっぷり。


LODGEスキレットの魅力

  • 最初のシーズニングが不要
  • IH対応で家でも使える
  • 使うほど油が馴染んで使いやすくなる
  • スキレットで食べる肉がうまい!

本格的なキャンプ料理に挑戦してみたい!と思われている方にはスキレットで肉料理を作ってみて欲しいです。

ウルフマン
スキレットでただ肉を焼くだけでも
すごく美味しいんだよ!

まな板、包丁

野菜やお肉などの食材を切るためには、包丁・まな板が必要です。

家で使っている包丁やまな板を持参しても良いのですが、アウトドア用だと『包丁・まな板』がセットになっているものが多く、安全に持ち運びができます。


ウルフマン
包丁などの刃物は、持ち運びに注意しようね!

クーラーボックス

クーラーボックスは、食材が腐ってしまったり食中毒などの危険性がありますし、飲み物などを冷たいまま保存しておくにも必要になります。

デュオキャンプにおすすめのクーラーボックスはColemanの「アルティメイトアイスクーラー2」


42時間の保冷力があるので、1泊2日のキャンプで十分に活躍してくれます。

また、ソフトタイプのクーラーボックスなので使わないときには約半分のコンパクトサイズになるので荷物にもなりにくいですよ。

ウルフマン
25Lの容量なので、デュオキャンプにちょうど良いサイズ感だよ!

焚き火・バーナー関係

キャンプでの火器は「焚き火・バーナー関係」に分類される道具が必要。

焚き火を夜に楽しんだり料理用の熱源として使う役目があります。

ウルフマン
特に、バーナーはスイッチ1つで火がつくので
手軽に料理を始められるよ!

火消しツボ

キャンプ場で焚き火台やBBQグリルで炭を使うのなら「火消しツボ」は持っておきたい道具です。

火がついた状態の炭は、処分方法に気をつける必要があり、水を直接かけたりすると再利用ができず勿体ないことになってしまいます…

火消しツボがあると、着火された炭を安全に鎮火して、再利用できる状態で保存ができます。


ガスバーナー(ガスコンロ)

ガスバーナー(カセットコンロ)は家庭用として持っておられる方も多く、ガスボンベが燃料になっているので、使い方に悩まないという最大のメリットがあります。

土台がしっかりとしているので、ダッチオーブンなどの重たい調理道具をおいても安心して使うことができます。


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必要な道具を揃えて楽しいデュオキャンプをしましょう!

この記事では「【初心者用】デュオキャンプ(2人キャンプ)の始め方!必要なもの網羅版」について書きました。

キャンプを始めるために必要な道具は多いですが大きく5つに分けて紹介しました。

  • テント設営道具
  • 寝具道具
  • リビング道具
  • キッチン道具
  • 焚火・バーナー道具

最初は無理せず家庭で使っているものを代用しながら、少しずつ必要な道具を揃えてみましょう!

ウルフマン
お気に入りの道具を見つける作業も、楽しいキャンプの1つ!

友人・恋人と楽しいデュオキャンプを始めてくださいね!

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