キャンプで大活躍するペグハンマーおすすめ5選【長く愛用できる相棒を】

この記事では『キャンプの設営で大活躍するペグハンマーのおすすめ5』を紹介します。

キャンプ道具の主役ともいえるテントを設営するために、ペグ打ち用のハンマーは欠かすことのできない超必須アイテムです。

といっても、ペグハンマーは沢山のメーカーから様々な種類が販売されており、これからキャンプを始める方が選ぶには悩みますよね。

そんな方のために、初心者にもわかりやすく

  • キャンプ用ペグハンマーの選び方
  • キャンプ用ペグハンマーのおすすめ5選

を紹介していきます。

「これからキャンプを始めよう!」と思われている方に、後悔しないペグハンマーを選び抜きましたので、読み進めてもらえればと思います。

ウルフマン
細かい説明はいいから
「すぐにペグハンマーのおすすめが知りたい!」
という人は目次から飛べるよ!

キャンプ用ペグハンマーの必要性

キャンプでテントやタープを設営するなら、キャンプ用のペグハンマーは必ず準備するべき道具です。

ペグハンマーのメリットは

  • ペグ打ちに力がいらない
  • ペグ抜きがとてもしやすい

この2つですね。

ペグハンマーを使うことで、ペグを地面に打ち込むときに力をいれなくても数回打つだけで刺すことができます。

特に硬い地面にペグを打とうと思うとペグハンマーは必須になるでしょう。

また、テントを撤収させる時にもペグ抜きがとてもしやすいです。

素手でやろうと思うと大変ですし怪我をする可能性もあるので、ペグハンマーは準備しておきたい設営道具の1つです。

ウルフマン
設営作業が一気に楽になるから時間短縮になって、キャンプを楽しむ時間が増えるよ!
スポンサーリンク

キャンプ用ペグハンマーの選び方

ペグハンマーは、ほとんどのキャンプメーカーから発売されており、たくさんの種類があるので何を選ぶのか悩みやすいです。

そこで『ペグハンマー選び3つのポイント』を紹介します。

  1. ヘッドの素材
  2. ペグ抜きの形
  3. 重量とサイズ

ヘッドの素材

ペグハンマーはヘッドの素材によって、打ちやすさや重量、丈夫さが違います。

自分のキャンプスタイルにあった、ヘッド素材を考えてみましょう。

ヘッドの素材プラスチックゴムステンレス
打ち込みやすさ打ち込みにくい打ち込みにくい打ち込みやすい打ち込みやすい打ち込みやすい
軽量性とても軽い軽い重い重い重い
耐久性とても壊れやすい壊れやすい壊れにくい壊れにくい壊れにくい
値段安いとても安い高い高い高い
特徴テントに付属していることも怪我をしにくい硬い地面でも打ち込めるサビにくい衝撃を緩和できる

それぞれの特徴を簡単に説明します。

プラスチック

プラスチック製のペグハンマーは、テントなどを購入したときに付属としてついていることがあります。

最大のメリットは、とても軽量なことで持ち運びにも邪魔にならないこと。

ですが軽量な分、力が入りにくいのでペグを打ち込みにくいのと壊れやすいことがデメリットです。

ゴム

ゴム製のペグハンマーは、手への衝撃を緩和してくれるので怪我をしにくい特徴があります。

最大のメリットは、100均にも売っておりとても安く手に入ること。

ですが衝撃を吸収してしまう性質上、硬い地面では打ち込みがしにくいデメリットがあります。

鉄製のペグハンマーの特徴は、重量感があるところ。

最大のメリットは、硬い地面だとしても鉄製のペグを使ってガンガン打ち込んでいける丈夫さです。

デメリットとしては金属製なので重たく、ペグを打った時に手に衝撃がくることです。

ステンレス

ステンレス製のペグハンマーは、痛みにくく綺麗に使い続けられる特徴があります。

最大のメリットは、サビにくいことで綺麗な見た目を保つことができることです。。

デメリットとしては金属製なので重たく、ペグを打った時に手に衝撃がくることです。

銅製のペグハンマーは、金属製の中でも柔らかく手への衝撃を抑える特徴があります。

最大のメリットは、ペグを打った時に銅製のヘッドが変形することで手への衝撃が緩和されることです。

デメリットとしては、金属製なので重量があることと、高めの値段設定のものが多いことです。

ペグ抜きの有無

ペグハンマーには、テントなどを撤収するときにペグを抜くのをサポートするために「ペグ抜き」がついている物があります。

深く地面に刺さったペグを抜くことは、意外と重労働で腰に負担がかかるので、ペグを抜くための機能がついているものを選んでおいた方が絶対にいいです。

ペグ抜きには形に種類がありますが、どの形でもそれほどペグ抜きのしやすさに殆ど影響はありません。

ペグ抜きの形の種類
  • フック型
  • ホール型
  • かぎ爪型
ウルフマン
形はそれほど気にしなくて大丈夫!
とりあえず「ペグ抜き」機能がついているものを選ぼう

重量とサイズ

ペグハンマーは、重さとペグの打ち込みやすさが対象になっています。

ペグハンマーは、その重さを使ってペグを打ちこむのである程度の重さが必要になってきます。

重たいペグハンマー
重たいが、ペグの打ち込みはしやすい
軽いペグハンマー
ペグの打ち込みに力がいるが、軽くて持ち運びしやすい

初心者へ選び抜いたキャンプ用ペグハンマーのおすすめ

これまでの「ペグハンマーの選び方」を踏まえて、キャンプ用「ペグハンマーのおすすめ」を紹介していきます。

これからペグハンマーを購入される方には

  • 金属製
  • ペグ抜き機能あり
  • 安全に長く使えるしっかりしたもの

これらに該当するものがいいと思います。

スノーピーク ペグハンマー PRO.C


基本情報

  • ヘッドの素材:銅(交換可能)
  • ペグ抜き:あり(フック型・ホール型)
  • サイズ:29cm
  • 重量:670g

スノーピークの「ペグハンマー PRO.C」

ペグを打つヘッド部分には銅が使われており、ペグを打った時の衝撃が吸収されます。

また、1番破損しやすいヘッド部分を交換することができるので、長く愛用できることも人気のポイントです。

ペグ抜きもフック型とホール型の2つの機能があり、ペグの種類や角度によって使い分けることもできます。

チェックポイント

交換可能な銅製のヘッドが手への衝撃を軽減する。

スノーピーク ペグハンマー PRO.S


基本情報

  • ヘッドの素材:鍛造製
  • ペグ抜き:あり(フック型・ホール型)
  • サイズ:29cm
  • 重量:670g

スノーピークの「ペグハンマー PRO.S」

先ほど紹介した、ヘッド部分が鋼になっている「PRO.C」に対して、ヘッドが鍛造製になっているのが「PRO.S」。

打ち込み部分は交換できませんが、そのぶん価格が安いので購入しやすいです。

チェックポイント

鍛造製で頑丈ながら、手に入れやすい価格帯

村の鍛冶屋 エリッゼステークアルティメットハンマー


基本情報

  • ヘッドの素材:真鍮orステンレス
  • ペグ抜き:あり(フック型)
  • サイズ:23cm
  • 重量:556g

村の鍛冶屋の「エリッゼステークアルティメットハンマー」

ヘッド本体の塗装と先端の材質を選ぶことができる特徴があります。

塗装に関しては、基本的に性能は変わらないので見た目の好みで選ぶことができますよ。

ヘッド先端の材質は、真鍮は柔らかく衝撃を吸収してくれて、使い込むと味わい深い黒ずんだ色になります。

それに対して、ステンレスはサビに強く綺麗な状態を保つことができます。

名入れも可能なサービスがあるので、愛着が湧くハンマーが手に入りますよ。

チェックポイント

カスタマイズ性もあり名入れもできるので、自分だけのハンマーが手に入る

ロゴス パワーペグハンマー


基本情報

  • ヘッドの素材:鋼
  • ペグ抜き:あり(フック型・ホール型)
  • サイズ:30c.5m
  • 重量:680g

ロゴスのペグハンマーは、樹脂製のグリップで滑りにくさが特徴です。

重量が重くサイズが大きいので、その力をつかって打ち込んでいきます。

硬い地面でもしっかりと、ペグを刺していくことが出来ますよ。

また、ペグが当たるヘッド部分が少し大きく設計されていて、初心者でもしっかりと当てることができます。

価格も抑えられているので初心者でも購入ハードルが低いハンマーです。

チェックポイント

リーズナブルな価格で、初心者でも使いやすいハンマー

ユニフレーム REVOハンマー


基本情報

  • ヘッドの素材:鍛造
  • ペグ抜き:あり(多機能)
  • サイズ:29.5cm
  • 重量:700g

ユニフレームの「REVOハンマー」

最大の特徴は、ペグ抜き部分に穴が空いていることです。

穴を使って曲がったペグを直したり、半円状の溝でペグについて土をこすり落とすことが出来ます。

ハンドルも握りやすいデザインですし、重量もあり硬い地面でもしっかりと打ち込めるので初心者にも扱いやすいハンマーです。

チェックポイント

ペグ抜きが多機能なハンマー

スポンサーリンク

ペグハンマーと一緒に準備したい設営道具

テント設営をするなら、ペグハンマー以外にも準備するべき設営道具があります。

ペグ


テントを固定するためのペグは、設営道具の中でも重要アイテム。

テントを買ったときに付属のペグはついてきますが強度も弱く使い続けるには心許なく、ちゃんとしたものを購入するべきです。

車移動のキャンプをされる方には「鍛造ペグ」と呼ばれるペグがおすすめ。

丈夫で頑丈ですし、どんな場面でもしっかりと地面とテントを固定できるので最初に選ぶペグとしては満足できるはずです。

ペグのおすすめは、こちらの記事で紹介しています。

収納ケース

設営道具をまとめておける収納ケースも準備しておくと便利。

ハンマーやペグなど、先端が尖っていたり重たいものは半端な入れ物だと、穴が空いてしまうこともあります。

なので、しっかりとした収納ケースを準備しておくと設営道具をまとめて管理できますし安全に持ち運びができます。

僕はスノーピークの『マルチコンテナ』を愛用しています。


  • デザインがおしゃれ
  • 両取手で持ちやすい
  • メッシュのポケットが便利
  • 生地が丈夫でペグを入れても安全

高品質ですし、おしゃれなので収納ケースとしては最高のアイテムだと思いますよ。

マルチコンテナは、こちらの記事で詳しくレビューしています。

テントを設営するならペグハンマーは必ず準備しましょう!

この記事では「キャンプの設営で大活躍するペグハンマーのおすすめ5選」を紹介しました。

ペグハンマーはテントを設営するなら基本・重要アイテムとして欠かすことはできません。

ペグハンマーは素材によって性能が変わりますが、金属製のものが頑丈ですし使いやすくておすすめです。

ヘッドの素材プラスチックゴムステンレス
打ち込みやすさ打ち込みにくい打ち込みにくい打ち込みやすい打ち込みやすい打ち込みやすい
軽量性とても軽い軽い重い重い重い
耐久性とても壊れやすい壊れやすい壊れにくい壊れにくい壊れにくい
値段安いとても安い高い高い高い
特徴テントに付属していることも怪我をしにくい硬い地面でも打ち込めるサビにくい衝撃を緩和できる

設営が快適に安全にできるので、1つ準備しておいた方がいいでしょう。

長く使い続けることができるので、お気に入りのハンマーを選んでくださいね。

スポンサーリンク
おすすめの記事