【知らないと危険】オイルランタンは室内・テント内で利用できる?

この記事のまとめ

  • オイルランタンは室内でも使える?
  • オイルランタンの室内利用が危険な理由
  • オイルランタンを室内で使うなら気をつけるポイント
  • 室内利用ができるランタン

この記事を読めば、オイルランタンの室内利用の危険と気をつけるべきコトがわかります!

キャンプに持っていくランタンにはいくつか種類がありますが、オイルなどの燃料を燃やして実際の火を楽しむことができるのはオイルランタンです。

オイルランタンは「フュアーハンドランタン276」などが有名で、初心者でも扱いやすく安全に使うことができます。


ですが、オイルランタンをテント内や室内で使用する時には気をつけなければならないことがあります。

この記事ではオイルランタンをテント内や室内の密閉空間で使用するときの危険・気をつけるべき事について詳しく紹介していきます!

オイルランタンは室内でも使える?

オイルランタン

オイルランタンは室内でも使えるのか?という点ですが

結論から言いますと、オイルランタンを室内・テント内で使用するのは危険です。

チェックポイント

室内の利用はできるが、使用はしない方がいい

なので、オイルランタンを使用するためには

  1. 室内利用が危険な理由
  2. 室内利用をするために気をつけること

この2つをしっかりと覚えておく必要があると思っています。

これらを理解して気をつけることで安全に室内利用ができるようになりますよ。

ウルフマン
オイルランタンを室内などの密閉空間で使うには「危険」があるよ。
安全に使うためにもしっかりと勉強しておきましょう!

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オイルランタンの室内利用が危険な理由

オイルランタン

オイルランタンを室内やテント内で利用する場合の危険は2つあります。

室内利用が危険な理由

  • 火事の危険
  • 一酸化炭素中毒

火事の危険

室内利用の危険な理由1つ目は「火事の危険」です。

単純に「火事の危険があるから注意しよう!」という話ですね。

オイルランタンは実際に火をつけるので、間違えて倒してしまった場合がとても危ないです。

テントでも火に弱く穴が空いたり、引火して燃えてしまう可能性があるので使用には注意が必要です。

ウルフマン
テント内は基本的に火器厳禁だよ。
もし使うのなら、自己責任で十分注意して使用しましょう。

一酸化炭素中毒

室内利用の危険な理由2つ目は「一酸化炭素中毒」

火から出る煙には一酸化炭素が含まれている場合が多く、特に不完全燃焼している時に発生します。

ですので、テント内や室内などで換気が不十分な状況で使用するとオイルランタンが正しい燃焼ができず、一酸化炭素が発生しやすくなってしまいます。

一酸化炭素中毒とは?

空気中の一酸化炭素濃度が3〜4%になると「めまい・頭痛・吐き気・手足の痺れ」などの運動障害が起こり、7%を超えると意識を失って死に至ることもある。

どうしてもオイルランタンを室内で使うなら気をつけるポイント

オイルランタン

ここでは「どうしてもオイルランタンを室内(テント内)で使いたい!」という方に

オイルランタンを室内で使うなら気をつけるべきこと

について書いていきます。

気をつけるべきコト

  • 定期的な換気
  • 長時間の使用は控える
  • 転倒には十分注意しよう
  • 一酸化炭素チェッカーは必需品

「オイルランタンの室内利用はしない方がいい」という前提で読み進めてもらえればと思います。

どうしても室内で使うのなら、安全には十分注意して使用してね

定期的な換気

室内やテントなど密閉空間で使用する場合には、定期的な換気をするようにしましょう。

理想としては、常に外気が入ってくる状況が理想です。

ウルフマン
テントなどで密閉された状態で使い続けるのは1番やったらダメだよ。

長時間の使用は控える

安全のために長時間の使用は控えましょう。

長時間使っていると、オイルランタンが熱くなってきますし、一酸化炭素中毒の危険性も高まってきます。

灯りが必要な時などは、安全なLEDランタンなどに切り替えて、極力オイルランタンを長時間使わないようにしましょう。

ウルフマン
何度も言いますが、オイルランタンはできるだけ室内で使わない!
これが原則だよ。

転倒には十分注意しよう

オイルランタンの転倒には十分注意しましょう。

燃料も一緒に漏れて火災になる危険性があるためです。

不安定な地面に置いておくことはせずに、テーブルの上などの安定していて常に様子を確認できる場所に置いておくといいです。

一酸化炭素チェッカーは必需品

テント内などの密閉空間でオイルランタンなどの火器類を使われるなら「一酸化炭素チェッカー」の準備をしておきましょう。

価格は数千円〜数万円と幅はありますが、テント内でオイルランを使うなら安全のために必需品です。


ウルフマン
万が一のための備えは絶対にしておこう!

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室内利用なランタン

オイルランタンの室内利用は火災・一酸化炭素中毒の危険性がありますが、ここでは室内利用が可能なランタンについて紹介していきます。

ウルフマン
室内では安全なランタンを使うようにしましょう。

キャンドルランタン


灯油などのオイルを燃やすオイルランタンではなく、ロウソクを燃料として扱う「キャンドルランタン」の方が安全に使うことができます。

キャンドルのわずかな炎なら、火災などの原因になることはないと思いますし室内の利用でも比較的安全に楽しむことができます。

キャンドルの優しい光なので光量はそれほどありませんが、見た目がオシャレなので雰囲気をつくって楽しむにはとても良いランタンです。

LEDランタン


室内・テント内で使うランタンで1番のおすすめは「LEDランタン」

LEDランタンの良いところ

  • 火を使わないので火災の危険がない
  • 電気が燃料なので一酸化炭素中毒の心配もない

LEDランタンはオイルランタンに比べて明るいので、メインに使う照明としての役割も十分です。

室内で安全にランタンを使うのならLEDランタンを選ぶのがいいですよ。

実際に僕もベアボーンズのレイルロードというLEDランタンを使っています。

【まとめ】オイルランタンの室内利用はしない方が良い!

この記事では「オイルランタンの室内利用の危険性と気をつけるべきこと」について紹介しました。

やはり実際に燃料を燃やして火をつけるので、オイルランタンの室内利用はしない方がいいです。

もし、室内で使うのであれば、次のことに十分注意して安全に使用するようにしましょう。

気をつけるべきコト

  • 定期的な換気
  • 長時間の使用は控える
  • 転倒には十分注意しよう
  • 一酸化炭素チェッカーは必需品

室内利用に適しているランタンは、火ではなく電気で動くLEDランタンが間違いないです。

LEDランタンの良いところ

  • 火を使わないので火災の危険がない
  • 電気が燃料なので一酸化炭素中毒の心配もない

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