キャンプにランタンはいくつ必要?効果的な配置も紹介

この記事では、キャンプに持っていくランタンはいくつ必要なのか?について紹介します。

こんにちは、ライカン(@wolfman_camp)です!

キャンプにまだ行った経験が少ない方は、ランタンを最低でもいくつ持っていく必要があるのか、わからない方が多いと思います。

キャンプ場の夜は想像よりも暗くなるので、ランタンの準備は欠かせません。

また、ランタンの適切な配置を覚えることで、よりサイトを明るくすることができたり、虫除け効果があったりと良いことがあります。

この記事を読むことで、最低限持っていくべき「ランタンの個数」と「ランタンの配置場所」についてわかるので、キャンプ初心者にはぜひ読んでもらいたいです。

先に結論から言っておくと、最低限持っていくべきランタンの個数は3つです。

ランタン必要な個数 図解
最低限持っていくべきランタン
  1. メインランタン
  2. サブランタン
  3. テーブルランタン

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キャンプでランタンが必要になる場面

オイルランタン

ランタンが必要になる場面は大きく3つあり、それぞれ求める性能が変わってきます。

ランタンが必要になる場面
  1. サイト全体を照らす
  2. テーブルを照らす
  3. テント内を照らす

それぞれ簡単に説明していきます。

1.サイト全体を照らす

ランタンの活躍場面の1つ目は「サイト全体を照らす」こと。

キャンプをすると、テントやタープを設営したときのロープがあったりするので、真っ暗な状態だととても危ないです。

ですので、サイト全体を照らす「メインランタン」と、サイトの影を少なくする「サブランタン」が必要になってきます。

ライカン
それぞれのランタンについては、この後で説明するよ!

2.テーブルを照らす

ランタンの活躍場面の2つ目は「テーブルを照らす」こと。

キャンプで調理をするにしても、食事をするにしてもテーブルにランタンの灯りがあった方が調理しやすく美味しそうに見えます。

ライカン
お肉を調理するときに焼き加減が見えずらかったりするので、テーブル用のランタンはあった方がいいよ。

3.テント内を照らす

ランタンの活躍場面の3つ目は「テント内を照らす」こと。

キャンプ場で宿泊するなら、テント内にランタンが必要になります。

テント内なのでオイルランタンやガスランタンなどの火器類は厳禁。LEDランタンを持ち込むようにしましょう。

テント用のランタンについては、「テントには寝る時だけ入るよ!」という方は、サイトやテーブル用のランタンを持って入るのでも十分です。

キャンプには最低3つのランタンを持っていこう

さて、本題に入りますがキャンプに持っていくランタンの数ですが、最低でも3つのランタンを持っていくようにしましょう。

先ほども紹介した、「メイン・サブ・テーブル」この3つの役割に1つずつを準備していくのがいいです。

最低限持っていくべきランタンの個数
  1. メインランタン
  2. サブランタン
  3. テーブルランタン

テントで宿泊する場合、テント内を照らすランタンが必要になります。

ですが、寝る時だけテントに入るという前提でサイト用のランタンを持って入るということで、省略しています。

ライカン
実際に僕もメインやサブで使っているランタンを、寝る時にテント内に持って入っています。

1.メインランタン

メインランタン

メインランタンに求めるのは「光量」です。

大きい光量で、サイト全体を明るく照らすメインの照明と、光に集まる虫を集中させるという役割があります。

メインランタンの役割
  • サイト全体を明るく照らす
  • 虫を集める

ガスランタンか光量の大きいLEDランタンを選ぶといいでしょう。

ランタンには「ルーメン」という数値があります。

メインランタンとして使うのなら、1000ルーメンくらいあるランタンであれば十分です。

▼ガスランタン

▼LEDランタン

2.サブランタン

サブランタン

サブランタンは「影を消す」という役割があります。

サブという名の通り、メインランタンを補助する目的で使用します。

サブランタンの役割
  • サイトの影を消す

メインランタンだけだと、一箇所からの光になってしまい、サイトに影ができてしまいます。

サブランタンを置き光源を2つにすることで、サイト内の影を少なくすることができます。

サブランタンは、メインランタンよりも光量が少ないものを選びましょう。

3.テーブルランタン

テーブルランタン

テーブルランタンは「食事を見やすくする」ことが役割です。

テーブルランタンの役割
  • 調理をしやすくする
  • 食事を美味しくうつす

テーブルに置くので、作業の邪魔にならない小型のランタンがいいでしょう。

テーブルランタンは、メインやサブよりもさらに光量が低いものがいいです。

虫などが寄ってこないようにするためです。

僕は、オイルランタンやガスランタンを使っていますが、小型のLEDランタンでも良いですよ。

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ランタンの配置場所について

ランタンを3つ準備するとして、サイト内の配置について考えてみます。

置き場所を少し注意することで、虫除けサイト内をより明るく照らす効果がありますよ。

ランタンの配置場所
  • メインランタンは高い場所に離して
  • サブランタンはメインと反対サイドへ

メインランタンは高い場所に離して

先ほども紹介しましたが、メインランタンの役割はサイト全体を照らすことと、虫を集めることです。

なので、キャンプサイトの配置では、少し離した場所に置くといいですよ。

ライカン
近すぎるとメインランタンに集めた虫が、テーブルなどにも寄ってきてしまうからね。

そして、ランタンは高い場所に置くことで全体に光が届きやすくなります。

ランタンスタンドなどを活用すると簡単に高さ調節ができますよ。

サブランタンはメインランタンの反対サイドに置く

サブランタンの配置場所はメインランタンの反対サイドに置くと効果的。

メインランタンは1番光量の大きいものを置いているので、メインランタンだけだと影ができてしまいます。

その影を消すようにサブランタンを配置するとサイト全体が明るくなりますよ。

ランタンスタンドをもう1つ準備するのもいいのですが、タープやテントにはランタンを引っ掛けるフックがついているものがあります。

サブランタンはそこに引っ掛けるのでも十分ですよ。

ライカン
あまり難しく考えずに、メインランタンとは別の向きから光が来るように気をつけるくらいでOK!

ランタンの配置で気をつけたいこと

ランタンの配置で注意するべきことがあります。

それは、他のキャンパーのサイトを照らさないように気をつけることです。

特にメインランタンは光量が大きく、配置と向きに気をつけないと、隣のキャンパーさんを照らし過ぎてしまう可能性があります。

全く照らさないのは無理かもしれませんが、迷惑になっていないか?眩しくないか?などはランタンを配置した後に注意するようにしましょうね。

注意するポイント

隣のキャンパーさんのサイトを、照らしすぎていないかは注意する

【まとめ】ランタンの必要な個数と配置を覚えて楽しいキャンプを!

本記事では、キャンプに持っていくべきランタンの個数と、知っておくと便利な配置について紹介しました。

キャンプには、メインとサブ、テーブル用に3つのランタンが最低限必要になってきます。

最低限持っていくべきランタンの個数
  1. メインランタン
  2. サブランタン
  3. テーブルランタン

また、ランタンの配置場所を少し工夫して配置しましょう。

ランタンの配置場所
  • メインランタンは高い場所に離して
  • サブランタンはメインと反対サイドへ

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