【ベアボーンズのレイルロードをレビュー】デザイン性抜群でUSB充電できるLEDランタン

キャンプではランタンの明かりで酒が飲めるウルフマン(@wolfman_camp)です。

一般的に、LEDランタンは安全性が高く使いやすいということで初心者の入門ランタンとしてオススメされています。

ですが、デザイン性が機械的なものが多くキャンプの雰囲気に合わないと感じることもあります。

デザインを妥協できない方にとっては、LEDランタンではなくガスやオイルなどの燃料系の本格的なランタンを準備されるのではないでしょうか。

そんな状況を打開するLEDランタンが、アメリカ初のブランド、ベアボーンズの「レイルロード」です。

安全で使いやすい、というLEDランタンの良さも損なうことなく、デザイン性にも優れている人気のランタンです。

ただ8,000円を超えるため、購入にはどうしても慎重になるところ。

そこで実際にキャンプをする僕が、細かなデザインから使いやすさまで、購入前に知っておくべき点を細かくレビューしていきます。

そんなわけで本記事は「【ベアボーンズのレイルロードをレビュー】デザイン性抜群でUSB充電できるLEDランタン」について書いていきます。


メリット
  • USB充電可能
  • 気泡入りのホヤが独創的
  • キャンプに溶け込むデザイン
デメリット
  • ケースが必要
  • 防水性がない
  • メインには光量に不安がある

ベアボーンズ レイルロードの概要

ベアボーンズの「レイルロード」は、最大200ルーメンUSB充電ができるLEDランタンです。

製品名レイルロード
サイズ最大直径17cm・本体高さ25cm
重さ960g
充電タイプUSB充電/充電式バッテリー
光源タイプLEDライト(暖色系)
明るさ35〜200ルーメン
連続点灯時間100時間(Low)・3.5時間(Hi)

正面上部には、アメリカのアウトドアブランド「BAREBONES」のブランドバッチが輝いています。

カラーは今回の写真で登場する「ブロンズカラー」と新カラーとして「オリーブカラー」の2色があり、どちらもキャンプの雰囲気に溶けこむ重厚感があります。

▼ブロンズカラー


▼オリーブカラー


ハンドルがついているので、スタンドに掛けておくこともできますし長さに余裕があるので、グローブをしたまま持ち運ぶ時にも便利です。

サイズは最大直径17cm本体高さ25cmと、LEDランタンの中では大型の部類になります。

重量は960gとやや重ため。

本体フォルムは丸く、スチール製の円形ガードがガラスホヤをあらゆる角度から守っています。

底部が円形になっており、倒れにくくなっているのも良いポイントです!

付属品はランタン本体とUSBケーブル、リチウムイオン電池(バッテリー用)です。

ウルフマン
デザインと雰囲気を求めるならコレ!


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ベアボーンズ レイルロードのレビュー

ここからはレイルロードの特徴を紹介していきます。

ベアボーンズ レイルロードの特徴

  • LEDランタンとは思えない本格的な光量調節
  • 気泡入りのホヤがつくる独特で暖かな光
  • USB充電ができ、バッテリーの持ちはそこそこ
  • ケースの準備が必要

LEDランタンとは思えない本格的な光量調節

LEDランタンの電源・光量調節といえば、ボタンをポチッと押すタイプがほとんど。

簡単ではありますが、機械的でキャンプの雰囲気に合っているとはいえません。

レイルロードのスイッチは側面にある回転式のつまみになってて、光量調節もできます。

時計回りに捻るとカチッという音がしてランタンに光が灯ります。

無段階光量調節になっていて、つまみの捻り加減で35〜200ルーメンまで自由に変えることができます。

ウルフマン
LEDランタンなのに、このレトロなスイッチが堪らなくカッコイイです。

気泡入りのホヤがつくる独特で暖かな光

レイルロードのガラス製ホヤには気泡が入っており、影のある独特な光が灯ります

炎に揺らぎがあるように、ランタンにも多少の影があった方が雰囲気が出てくるので良いポイントですよ。

影があると「作業がしにくいのではないか?」と思っていましたが、実際にレイルロードのランタンを使用したところ、ほとんど気になりませんでした。

ランタンの光源は4つのLEDで、エジソンランプ風で暖色系の光になっています。

LEDなので省エネで長寿命、火傷の心配もないので安心安全に使用ができるので、お子さんとのキャンプやテントの中でも使えますね。

USB充電ができ、バッテリーの持ちはそこそこ

レイルロードはUSB TYPE-Cの充電ポートが背面にあり、6〜8時間の充電で最大100時間使用することができます。

バッテリーは付属している4,400m Ahの大容量リチウムイオン電池。

充電中は、4段階のインジケータランプが点灯するので充電状況が把握しやすいです。

気になる点としては、充電ポートはプラスチックの蓋を嵌めてあるだけなので、使用を続けているとポロッと落ちてしまいそうです。

残念ながら、防水性・防塵性に関しては無いとのことなので、雨天時の仕様には注意したいところ。

バッテリーの持ちは、Hiモードで3.5時間、Lowモードで100時間の使用が可能です。

Hiモードはかなり明るいので、実際にはその半分くらいの光量で使用することになると思いますので、1泊のキャンプなら十分にバッテリーは持つと思います。

ケースの準備が必要

レイルロードは、衝撃や雨風に強くないので持ち運び用ケースの準備が必要になります。

キャンプ場へ持っていって使うとなると車に乗せたり運んだりするときに、ぶつけてしまう事がよくあります。

急に雨が降り出すこともありますよね。

ガラス製のホヤが割れてしまったり雨に濡れると壊れる原因になってしまいますので、保護する目的でケースがあると便利です。

レイルロードの専用ケースも売っているので、合わせて買っておいた方が後悔がしにくいと思います。


ベアボーンズ『レイルロードランタン』こんな人におすすめ

レイルロードは「キャンプ場におしゃれなデザインで、雰囲気が盛り上がるランタンを持っていきたい人」におすすめです。

ただし、メインランタンとして使うには光量やバッテリーの持ちは正直良いとは言えません。

とはいえ、テント内やテーブルの上での使用なら光量は十分あり暖かな光で照らすことができます。

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ベアボーンズ『レイルロードランタン』のレビューまとめ

本記事は「【ベアボーンズのレイルロードをレビュー】デザイン性抜群でUSB充電できるLEDランタン」について書きました。

レイルロードはメインランタンとしては、少し使いにくいですがテーブルに置いたりテント内の雰囲気作りには最高のデザイン。

LEDランタンが欲しいけれど雰囲気を壊さずに、お洒落なランタンでキャンプがしたい人には、ぜひとも試していただきたいランタンです。

どうも、ウルフマン(@wolfman_camp)でした。


メリット
  • USB充電可能
  • 気泡入りのホヤが独創的
  • キャンプに溶け込むデザイン
デメリット
  • ケースが必要
  • 防水性がない
  • メインには光量に不安がある

レイルロード関係の記事はこちら。

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