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【UNIFLAME ちびパンレビュー】スキレットよりも簡単に使えるミニフライパン

こんにちは、ライカン(@wolfman_camp)です!

今回は、洗剤で洗うことが出来るミニフライパン『UNIFLAMEちびパン』のレビュー記事です。

キャンプで料理をするには、クッカー(フライパン)の準備が必要になってきます。

今回紹介する『ちびパン』は、ソロやデュオでのキャンプにちょうど良いミニサイズの鉄製フライパン

ちびパンで料理

黒革鉄板という素材で作られており、キャンプ料理を作った後に冷めにくいメリットがあります。

同じく鋳鉄製のスキレットが比較対象になってくると思いますが、スキレットよりも鉄板の厚さは薄いものの、錆びにくく洗剤で洗うことができますよ。

ライカン
ライカン

鉄製ながら扱いやすいので、ちょっとズボラな方にもおすすめです。

そこで本記事はスペックや特徴を紹介し、実際にキャンプで使ってみた感想を紹介していきます。

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メリット
  • 少人数にちょうど良いサイズ感
  • スキレットよりも軽い
  • スキレットより手入れが簡単
  • 焚火・バーナー・IHに対応する
  • そのままテーブルに出して使える
デメリット
  • 最初だけシーズニングが必要
  • 取手が高温になる
目次(クリックでジャンプ)

UNIFLAME(ユニフレーム)ちびパンのスペックや特徴

「UNIFLAMEちびパン」は、鉄製で直火からIHまで使うことができるミニフライパン

ちびパン
製品名ちびパン
メーカーUNIFLAME(ユニフレーム)
サイズ約Φ16.3(鍋径)×3.5(深さ)cm
重さ約390g
素材本体:黒革鉄板1.6mm
ハンドル:スチール
Amazon価格¥1,700(税込)

サイズは約Φ16.3(鍋径)×3.5(深さ)cmと少人数での使用か、ちょっとしたおつまみを作るのにちょうど良い大きさになっています。

ハンドルはスチール製で折り畳みなどはできません。

重量は約390gとクッカーとしては重ため。

別売にはなりますが、ちびパン専用の蓋も販売されており合わせて購入することで煮込み料理などもすることができます。

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UNIFLAMEちびパンのレビュー

UNIFLAMEちびパンの特徴を紹介していきます。

✔︎ UNIFLAME ちびパン の特徴
  • スキレットよりも使いやすい
  • いろいろな熱源に対応
  • 調理後にテーブルに出せるサイズ感
  • 取手が高温になる

スキレットよりも使いやすい

鉄製のちびパンは、鋳鉄製のスキレットよりも使いやすいというメリットがあります。

具体的には、スキレットと比べて次のような良さがあります。

  • 軽い
  • 手入れが簡単

同サイズのLODGEのスキレットと比べた場合、ちびパンは約390gと半分以下。

軽いと調理をするのにも、持ち運ぶのにもラクチンです。

スキレットも、ちびパンも鉄製のフライパンという点は同じ。

ただちびパンは『黒皮鉄板』という素材のため、洗剤で洗うことができ、たわしもOK

スキレットは、保存に注意が必要でちょっとでも保存方法を間違えるとすぐに赤錆が発生してしまって、結構面倒くさいです。

ちびパンなら、洗いやすさと保存方法の簡単さから、スキレットの使用に自信がない方でもオススメのクッカー

ライカン
ライカン

使いやすさ・多少ズボラでも問題ないというのが、筆者にとってもすごく扱いやすかったです!

いろいろな熱源に対応

ちびパンは、直火・バーナー・IHといろいろな熱源に対応しています。

キャンプ中では、焚火にそのまま使えるので焚火料理としても使えますし、バーナーでの料理にも問題なし。

さらには、家庭でもガスコンロ・IHの両方に対応するので家庭用としてもバッチリと使えます。

キャンプだけでの使用に限らないのがとても良いポイントです。

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調理後にテーブルに出せるサイズ感

ちびパンは、料理をそのままテーブルに出しても邪魔になりにくいサイズ感

料理をそのまま出せるので皿などが不要な点と、アウトドア料理としての見栄えが良くなるというメリットがあります。

そのままテーブルに出すなら熱いので、『UNIFLAME焚火テーブル』のような熱に強いテーブルを使うか、鍋じきなどが必要になってきます。

取手が高温になる

ちびパンの唯一のデメリットとしては、取手も鉄製なので高温になること。

特に、焚火などで直火料理をしたときには、素手では絶対にさわれないくらいの高温になっています。

耐熱グローブを準備するか、ちびパン専用のハンドルカバーなどを準備しておく必要が出てきますね。

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UNIFLAMEちびパンはこんな人にオススメ

UNIFLAMEのちびパンは「スキレットよりも簡単に使えるミニフライパンが欲しい人」にオススメです。

鉄製のためやや重ためですが、焚火からIHまで対応する熱源が多く、キャンプだけでなく家庭用としても使用がしやすいです。

同じく鉄製のスキレットと比較しても、軽くて扱いやすいため初心者で面倒な処理をしたくない人にもオススメ。

サイズは小さいので、ファミリーキャンプをされる方のメイン使いには向いていませんので注意をしておいてください。

UNIFLAMEちびパンのレビューまとめ

本記事は「【UNIFLAME ちびパンレビュー】スキレットよりも簡単に使えるミニフライパン」について書きました。

UNIFLAMEちびパンは、鉄製のため保温力が高く焚火からIHまでいろいろな熱源で使用ができるので、キャンプから家庭用まで活躍してくれます。

同じく鉄製のスキレットと比較しても、鉄板の厚さは薄いものの、ちびパンの方が取り扱いがしやすいです。

ライカン
ライカン

ちょっとズボラに使っても錆びにくいので、筆者は「ちびパン」の方が好きです。

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