初心者用に超厳選!選び抜いたペグおすすめ3選【設営道具の超重要アイテム】

この記事では「初心者でも安心!選び抜いたペグおすすめ3選」を紹介します。

ペグはキャンプ中に、タープやテントをしっかりと地面と固定させるためにも必須なアイテムです。

新しくテントを購入したときに付属のペグが付いていますが、強度もそれほど強くないので別途で購入する必要があります。

といっても、ペグの種類や材質など種類が多いので、これからキャンプを始めるって方にはどれを選んだらいいのか悩むポイント。

そんな方のために、初心者にも分かりやすく

  • キャンプ用ペグの選び方
  • キャンプ初心者におすすめなペグ3選

を紹介していこうと思います。

こんな方へのおすすめ
  • これからキャンプを定期的に始めたい
  • 砂浜や河原などではなく普通のキャンプ場へ行く
  • 車移動なので重さより機能重視

キャンプ初心者で「これからキャンプを始めよう!」と思われている方に、後悔のないペグを選び抜きましたので、当てはまってるなと思われている方は読み進めてもらえればと思います!

細かい説明はいいから
「すぐにペグのおすすめが知りたい!」
って人は目次から飛べますよ!

ペグについて

キャンプ中にテントやタープを設営するなら、ペグは必需品になります。

ペグの役割は

テントやタープを地面と固定させる杭

のようなもので、風で倒れない為にも

ペグはテントを購入したとき、に付属でついてくることがあります。

ですが、強度が弱いものが多く硬い地面だと使えない場合もあるので、ちゃんとしたものを購入しておいた方がいいです。

しっかりと地面と固定することができるペグを選んで使うことで、キャンプ中に風に煽られてテントが倒れる危険にも対処することができますよ。

ウルフマン
安全にキャンプをするためにも、必ず準備しておきたいアイテムですね。

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初心者でも分かるペグの選び方

ペグは種類が多く、たくさんのメーカーから販売されており何を選ぶのか悩みやすいです。

そこで、キャンプ初心者でも分かる「ペグ選びのポイント」を紹介します。

ペグ選びのポイント
  • ペグの種類
  • ペグの素材
  • 長さ選び

ペグ選びはこの3つをチェックしておけば問題ありません。

1つずつ解説していきます。

ペグの種類

ペグには種類によって形が変わってきます。

ペグの種類
  • ピンペグ
  • ネイルペグ
  • V・Y・Z・U字ペグ
  • 鍛造ペグ

種類によって、向いている地面の種類や刺しやすさやが違うので、まずはそれぞれの特徴をチェックしていきましょう。

「ペグの種類」は設営場所で決めるイメージでOK!

ピンペグ

ピンペグはテントの付属として入っていることも多く、抜き差ししやすいタイプです。


ウルフマン
こんな形のペグだよ

ハンマーで打つ部分(ヘッド)がフックのように曲がっています。

アルミ製のピンペグが多いのですが、地面が硬いと刺さらずに曲がってしまったりすることも多いので強度面で不安が出てきます。

また砂地の場合、とても抜けやすいので使わないようにしましょう。

得意芝生・柔らかい土の地面
苦手砂浜・硬い地面
ポイントテントに付属されていることが多い

ネイルペグ

ネイルペグは、スチールなどの長い釘のヘッド部分にプラスチックがついているタイプです。


ウルフマン
こんな形のペグだよ

プラスチック部分をハンマーで叩いて刺していくので、ピンペグに比べて打ち込みがしやすく硬い地面にも対応できます。

硬い地面への使用には向いていますが、砂地には向いていません。

また、ハンマーで叩くプラスチックの部分が壊れてしまうことが多いのは覚えておきましょう。

得意芝生・柔らかい土の地面
苦手砂浜
ポイントプラスチック部分が壊れやすい

V・Y・X・U字ペグ

その名の通り、ペグの断面がV、Y、X、U字状になっているタイプです。


ウルフマン
こんな形のペグだよ

今まで説明した、まっすぐな形のペグとは違い断面が広がっているので、地面に接する面積が大きいので、抜けにくいのが最大の特徴になります。

また、その形からペグの溝に土が残りやすいので、使用後に水洗いをする必要があります。

得意砂浜・柔らかい地面
苦手石がある硬い地面
ポイント溝に土が溜まりやすい

鍛造ペグ

鍛造(たんぞう)ペグは、今まで紹介したペグの中で最も頑丈で重いタイプのペグになります。


ウルフマン
こんな形のペグだよ

ハンマーでガンガンと叩いても壊れる心配もないですし、硬い地面にも対応できるので、ほとんどのキャンプ地に対応できます。

ただ、重たいので登山などの軽量性を求められる方には向いていません。

他のペグに比べて比較的高価ではありますが、壊れることなく長く使うことができます。

得意芝生・乾いた地面・石がある硬い地面
苦手砂浜などの柔らかい地面
ポイント最も頑丈で重たい

ペグの素材

ペグの素材として使われているのは主に3種類。

ペグの素材
  • プラスチック
  • アルミ
  • スチール

種類によって、強度・軽量性・向いている地面が違うので、まずはそれぞれの特徴をチェックしていきましょう。

プラスチック

プラスチック製のペグは「プラペグ」とも呼ばれ、軽くて安いのが特徴です。

芝生などの柔らかい地面には向いていますが、強度はとても弱いので、硬い地面では使うことができません。

本格的なキャンプでテントを固定するときには使わない方がいいでしょう。

アルミ

アルミ製は軽くて比較的安価なのが特徴です。

徒歩やバイク移動などの軽さを求める方がよく使われています。

金属なので、プラスチック製よりも丈夫ですが、他の金属製に比べると強度は劣るので、硬い地面での使用には向いていません。

スチール

スチールは、しっかりとした強度を持っていて重たいのが特徴です。

壊れたり曲がったりすることがほとんどないので、長く使い続けることができます。

硬い地面や石まじりの地面でも負けずに刺すことが出来るので、ペグとして優秀な素材です。

ペグ長さ選び

ペグには長さが複数あり、テントの大きさなどによって選びましょう。

長いほど地面にしっかりと固定されるので、抜けにくくなりますがその分重たく持ち運びも大変になります

目安としては

長さの目安
  • 通常のテント:15〜30cm
  • 大型のテントやタープ:30cm以上
  • 登山用:15〜20cm

これくらいでいいでしょう。

また風が強い日などは、目安よりも大きいペグを準備しておくとさらに安心です。

初心者へ選び抜いた「ペグ」おすすめ

初心者でも安心して購入できる「ペグおすすめ3選」を選び抜いて紹介します。

記事の最初にもお伝えしましたが、この記事では全てのキャンプを始めたい方への「おすすめペグ紹介記事」ではありません。

こんな方へのおすすめ
  • これからキャンプを定期的に始めたい
  • 砂浜や河原などではなく普通のキャンプ場へ行く
  • 車移動なので重さより機能重視

こんなキャンプをしたい人に特におすすめの3本です。

これらの条件に当てはまる初心者さんには、「鍛造ペグ」をおすすめします。

丈夫で頑丈ですし、どんな場面でもしっかりと地面とテントを固定できるので最初に選ぶペグとしては満足できるはずです。

鍛造ペグおすすめの3本だよ!

snow peak ソリッドステーク


snow peak(スノーピーク)から発売されている鍛造ペグの「ソリッドステーク」。

本当に丈夫なので、一度購入すれば長く使い続けることができます。

頑丈で硬い地面でもガンガンとハンマーで叩いて刺していくことが出来るので、通常のキャンプ場なら大活躍間違いなしです。

鍛造なので重量もありますが、車での移動ならそこまでペグの重さを重視する必要はないですよ。

20・30・40・50cmの4種類あるので、自分に合った長さを選ぶことができますよ。

ウルフマン
複数本セットもあるので
一度に買う場合はそちらを探してみてね。

村の鍛冶屋 エリッゼステーク


村の鍛冶屋から発売されている鍛造ペグの「エリッゼステーク」。

スノーピークのソリッドステークと並んで人気の高いペグです。

エリッゼとはイタリア語で(ELISSE=楕円)という意味があり、地面に打ち込む部分が楕円形になっています。

楕円形にすることで地中での回転を抑えることが出来るので、ペグが動きにくい特徴がありますよ。

1000時間以上の海水の憤怒に耐えられる対錆性の高さがあるので、サビることなく使い続けることができますよ。

18・28・38cmとペグの長さも3種類あり、黒以外のカラーバリエーションもあるので自分好みのペグを選ぶことができます。

ウルフマン
他のキャンプ道具と色を合わせて統一感を出すことが出来るよ。

soomloom スチールソリッドテントペグ


soomloomから発売されている鍛造ペグの「スチールソリッドテントペグ」。

地面に刺さる部分が直径9.8mmと太く、しっかりと地面に刺さるので風にも強い特徴があります。

16本入りで2,170円なので、1本あたりの値段も低くコスパの良いペグです。

ペグには夜光ゴムロープがついておりライトを当てると反射するので、夜間で移動する時にも安全に移動することができます。

20・25・28・30cmと細かく4種類のサイズから選ぶことができます。

ウルフマン
安くて丈夫なペグが欲しいならオススメだよ!
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ペグと合わせて準備したいペグハンマー

ペグと合わせて準備したいものはペグハンマーです。

設営時には、ペグを打ち込むときに力をペグに伝えやすいので、硬い地面でもしっかりと刺すことができます。

ペグを抜くときにはペグハンマーには抜くための機能がついているので、深く刺さったペグでも引き抜くときに楽です。

これらは素手では絶対に無理なので、ペグハンマーはペグと合わせて準備しておきたい設営道具になります。

僕はsnow peakのペグハンマーを使っています。

理由としてはsnow peakは高品質なキャンプ道具が揃っており、値段以上のクオリティがありますし、ペグもsnow peakのソリッドステークを使っているので、合わせて使いたかったからです。


ウルフマン
メーカーや色を合わせると統一感が出て
キャンプサイトがオシャレに感じるんだよねぇ。

安全にキャンプをするためにもペグはしっかり選ぼう!

本記事では「初心者でも安心!選び抜いたペグおすすめ3選」について書きました。

ペグはテント設営の基本・重要アイテムで欠かすことはできません。

今回は、初心者さん用に選び抜いて「鍛造ペグ」の3本を紹介させてもらいました。

もっと安価なペグはありますが「頻繁に買い替えたり、壊れる、曲がる」などの不慮の事態になりにくいペグが欲しい人にはぴったりの3本といえるでしょう。

他にもキャンプを始めるために『必要な道具、それぞれの選び方』について次の記事で紹介しています。

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