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【キャンプ初心者】デイキャンプで準備したい道具を紹介!おすすめや便利グッズを紹介

日帰りで、準備する道具も少なく手軽に楽しめるデイキャンプ

デイキャンプで準備する道具は何があるのか悩まれている人も多いと思います。

こんな疑問を解決します!
  • デイキャンプで最低限必要な道具は?
  • BBQがしたい!料理がしたい!何を準備したらいい?
  • 初心者におすすめのキャンプギアはなに?

本記事では、デイキャンプに必要な道具について、くわしく解説していきます。

キャンプ初心者におすすめの道具もあわせて紹介していきますので、ぜひチェックして見てくださいね。

目次(クリックでジャンプ)

デイキャンプとは

デイキャンプは日帰りで行うキャンプ」のこと。

キャンプ場で宿泊することがないので、初心者の方でも不安なくキャンプを楽しめます。

ライカン

寝袋などが要らないので、準備する道具の少なさもいいポイント!

リピちゃん

手軽に始められるから、ハードルの低さも魅力的ですね

まずは、デイキャンプで経験・練習をしてから、キャンプ場での宿泊に挑戦するのが失敗しにくくおすすめです。

デイキャンプの魅力
  • 宿泊の不安がなくキャンプを楽しめる
  • キャンプの練習になり失敗しにくい
  • 準備するべき道具が宿泊キャンプより少ない

デイキャンプに必ず準備したい道具

まずはデイキャンプに最低限必要な道具を紹介していきます。

デイキャンプで必ず準備したい道具
  • タープ・テント
  • テーブル
  • チェア
ライカン

この3つのアイテムが揃えば、デイキャンプのスタート準備は完成です!

タープ・テント

デイキャンプの空間を作るために必要なギアが「タープ・テント」

日差しや雨対策にもなるので、快適さが1段階UPするアイテムです。

  • タープ
  • 前室のあるテント
  • タープ+テント

これらの、どれかの組み合わせで準備しておきたいですね。

タープでデイキャンプ

慣れれば簡単に設営することができるタープ
デイキャンプの場合、手軽さが重要になってくると思いますので、設営時間がかからないタープはピッタリなギアです。

筆者のおすすめは、Coleman(コールマン)の「ヘキサライトⅡ」

ヘキサライト2

シンプルな構造なので、設営も簡単でコスパの良いタープです。

コールマン(Coleman)
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エクスカーションティピーⅡ

キャンプのメインギアといえばテント
テントがあれば、室内で寝転んだり昼寝をしたりすることができるので、快適さがUPするアイテムです。

前室ありのテントの中では、筆者のおすすめは、Coleman(コールマン)の「BCクロスドーム」

前室があるタイプなので、タープがなくても過ごすことができます。

コールマン(Coleman)
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テーブル

料理を食べたり、荷物を置いたりするのにテーブルは必需品。

アウトドア用テーブルは種類が多く悩みやすいですが、キャンプに行く人数を考えて大きさを選びたいですね。

筆者のおすすめはUNIFLAMEの「焚き火テーブル」

ステンレス製で、熱や汚れに強いので調理用としても使いやすいアウトドアテーブルです。

ユニフレーム(UNIFLAME)
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チェア

人数分必要になるアウトドアチェア

チェアの形や種類によって「座り心地・寛ぎやすさ・作業のしやすさ」が変わってきます。

チェアとテーブルでデイキャンプ

コンパクト・軽量なチェアを探されている方には、ヘリノックスの「チェアワン」がおすすめ。

Helinox
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ただ、チェアに関しては実際に店舗で試してみて購入されるのが1番良いと思います。

リピちゃん

座り心地の好みがあるから、実際に使って見てから買う方が後悔しないね

ライカン

ここまでが、最低限準備したい道具です。
ここから、追加で準備する道具を紹介していきます。

デイキャンプでBBQがしたい時に準備する道具

続いては「デイキャンプでBBQがしたい!」という方に追加で準備したい主な道具を紹介していきます。

BBQをするなら準備したい主な道具
  • BBQグリル・焚火台
  • クーラーボックス
  • トング
  • 食器

BBQグリル・焚火台

BBQグリル焚火台は人数に合ったサイズを選ぶことが大切です。

ハイスタイルなら足の長いBBQグリル、ロースタイルなら足の低い焚火台を選ぶのが良いと思います。

ファイアグリル

ハイスタイルにはColemanの「クールスパイダーステンレスグリル」

シンプルな構造で使いやすく、足の長さを調節できるBBQグリルです。

ロースタイルにはUNIFLAMEの「ファイアグリル」

焚火台としてもBBQグリルとしても使えるため、コスパの良いギアです。

ユニフレーム(UNIFLAME)
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クーラーボックス

食材や飲料を持っていくなら、クーラーボックスは準備しておきましょう。食中毒の危険性がありますので、秋などでも準備しておくほうが安心です。

クーラーボックス

保冷力の高いクーラーボックスの中でも、おすすめはColemanの「アルティメイトアイスクーラー」

使い終われば、ほぼ半分のコンパクトサイズになるので荷物にもなりにくいアイテムです。

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トング

100円ショップでも売られているトング。

炭を触る用のトングと、肉を触る用のトングの2種類は最低限でも準備が必要です。

ライカン

最初は100円ショップのトングで十分ですよ!

食器関係

お皿や箸などの食器関係は、人数分+予備くらいで準備しておきたいですね。

こちらも、いきなりアウトドア用のものを購入するのではなく、最初は使い捨てタイプから始めるのが良いと思いますよ。

シェラカップ

使い捨ては嫌だなー。という方におすすめは「シェラカップ」

食器としても使えますし、キャンプを本格的に始める時にも活躍するアイテムです。

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BBQの燃料になるは、ホームセンターなどで準備することができます。

気をつけることとすれば、炭の種類によって着火難易度や火持ちの良さが変わること。

着火した炭

初心者さんに覚えておいてもらいたいのは「備長炭」について。

備長炭は、着火難易度が高いので備長炭のみを準備してBBQはやめておいた方が無難です。

また、炭の着火に不安がある方は、こちらの記事をチェックしておいてくださいね!

デイキャンプで料理がしたい時に準備する道具

次に「デイキャンプで料理がしたい!」という方に追加で準備したい主な道具を紹介していきます。

BBQ編での準備物と被るものもありますので、同じものは省いていきます。

料理をするなら準備したい主な道具
  • ガスコンロ・ガスバーナー
  • クーラーボックス
  • 料理器具
  • トング
  • 食器関係
リピちゃん

料理で準備する道具については、家庭用のものを使えば、出費を減らすことができますね!

ガスコンロ・ガスバーナー

料理の種類にもよりますが、火を通す料理をするなら加熱道具の準備は必要です。

キャンプの場合、ガスバーナーやガスコンロなどがそれにあたります。

タフまるとちびパンで料理

筆者のおすすめはイワタニの「タフまる」

ガスコンロなので土台がしっかりとしており、扱いもバーナータイプより慣れていると思いますのでおすすめです。

調理器具

作りたい料理内容によって調理器具は変わってきます。

炒め物ならフライパン、鍋をしたいなら深い鍋を準備する必要があります。

フライパンで料理

家庭用のフライパンや鍋を持って行っても大丈夫です

もし、アウトドアで準備したいならクッカーセットというものが販売されているので、そこから選ぶのがおすすめです。

筆者はColemanのクッカーセットを使っており、フライパン・鍋などがセットになっています。

コールマン(Coleman)
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デイキャンプにあると便利な道具

最後に、必須ではないですが、あると便利な道具を紹介していきます。

あると便利な道具
  • 雨具
  • 除菌アイテム
  • 虫除けグッズ

雨具

キャンプでは、突然天気が崩れて雨になることがあります。

もし、天気が微妙そうなら雨具の準備をしておきましょう。

除菌アイテム

除菌スプレーや除菌タオルなどの、除菌アイテムはあると安心感があります。

キャンプでは、炊事場やトイレなどの共有施設がありますので、簡単なものでいいので準備しておきましょう。

虫除けグッズ

暖かい時期にキャンプに行くなら虫除けグッズは準備しておきましょう。

虫除けスプレーを掛けている場面

おすすめは野外専用の蚊取線香。

虫除けグッズを準備するなら最優先で揃えてほしいアイテムです。

ライオンケミカル
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【キャンプ初心者用】デイキャンプで準備したい道具まとめ

今回は、デイキャンプをするために準備しておきたい道具を紹介しました。

初めてデイキャンプをするなら、できるだけ少ない荷物で手軽に始めるのがおすすめです。

ライカン

ゆっくり、無理せずに道具を揃えていきましょう!

リピちゃん

道具選びもキャンプの楽しみ!
お気に入りのギアを見つけていきましょー

デイキャンプで必ず準備したい道具
  • タープ・テント
  • テーブル
  • チェア

この3つを最低限を揃えておけば、デイキャンプの準備はバッチリです。

デイキャンプを何度かしたら、次はキャンプ場での宿泊にチャレンジしてみてくださいね!

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この記事を書いた人

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