【キャンプ初心者が揃えるべき】料理を作るために必要な道具一覧!

酒に合うキャンプ料理研究家のウルフマン(@wolfman_camp)です!

キャンプ場で料理をしたいと思っているけれど、料理を作るために何の道具を揃えたらいいのか悩まれている方も多いのではないでしょうか?

そこで実際にキャンプ料理を楽しむ僕が『キャンプ初心者が揃えるべき料理作りに必要な道具』を紹介していこうと思います。

調理するのに必要な道具は3つに分けることができます。

  • 加熱するための道具(BBQコンロなど)
  • 調理するための道具(クッカーなど)
  • 加工するための道具(包丁など)

そんなわけで本記事では「【キャンプ初心者が揃えるべき】料理を作るために必要な道具一覧!」について書いていきます。

チェックポイント

作りたい料理→必要な道具

という順番で道具を揃えていこう!

キャンプ料理に必要な道具「初心者がまず揃えるべきもの」

キャンプ場で料理をするためには使い勝手のいい調理器具を集めて、できるだけ荷物を減らしながら料理をする必要があります。

調理するのに必要な道具は3つに分けることができます。

  • 加熱するための道具(BBQコンロなど)
  • 調理するための道具(クッカーなど)
  • 加工するための道具(包丁など)

ウルフマン
それぞれ欠かすことができない道具たちになるので、最低限必要なものを揃えてキャンプ料理に挑戦してみましょう!

火を通すための『加熱道具』

お肉などの食材に火を通すための加熱道具』は欠かすことができません。

キャンプにおいて熱源の確保は

  • BBQグリル
  • 焚火台
  • ガスバーナー
  • ガスコンロ

などを準備することで料理ができます。

特に『BBQグリル・焚火台』などは、炭への着火さえできれば網を置くだけで調理ができるので初心者でもとても手軽です。

また炭は遠赤外線効果により、お肉が柔らかく焼けたりと野外料理ならではの調理ができます。

料理を作るための『調理道具』

実際に料理を作るために必要なのは調理道具』です。

作りたい料理や、持っていける荷物量によって変わりますが

  • クッカー
  • スキレット
  • ダッチオーブン
  • ホットサンドメーカー

などが候補になりますね。

特にダッチオーブンを使ったキャンプ料理には憧れている人も多く、重量はありますが様々な料理を作ることができます。

ウルフマン
ダッチオーブンで作るカレーが、とても美味しくて僕は好きです!

料理の準備に使う『加工道具』

包丁やまな板など料理の準備に使う『加工道具』です。

色々と作りたい料理によって変わってくるのですが、僕がよく使うのは

  • 包丁、まな板
  • 調理ばさみ
  • トング
  • ザル

などです。

その他にも色々とありますが、家庭用のものを代用することもできますね。

包丁などの刃物類は、取り扱いに注意が必要になってきます。

ウルフマン
必要な小物が多いけれど、家庭用で代用もしやすい料理道具たちだね。

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キャンプ料理に欠かせない加熱道具

お肉などの食材に火を通すための加熱道具は欠かすことのできない道具です。

  • BBQグリル
  • 焚火台
  • ガスバーナー
  • ガスコンロ

選び方ですが、『BBQグリルor焚火台』『ガスバーナーorカセットコンロ』で選ぶといいですよ。

また、BBQグリルや焚火台は火を起こすのに時間がかかるので、手軽に料理を始められるガスバーナーなどをセットで持っておくのがおすすめです。

ウルフマン
朝ご飯などで、わざわざ炭に火を起こすのはめんどくさい…
スイッチ1つで火がつくガスバーナーなどを合わせて持っておくと便利だよ。

チェックポイント

炭を燃料とする「BBQグリル」、ガスボンベなどを燃料とする「ガスバーナー」

両方あると使用タイミングに合わせて使うことができるよ!

BBQグリル

キャンプ料理でイメージしやすいのが、シンプルにお肉を焼いて楽しむBBQだと思います。

BBQグリルには、いろいろな種類がありますが使用人数に合わせて選ぶといいですよ。


チェックポイント

BBQグリルで炭に火をつけて肉を焼くだけでも十分なキャンプ料理!

焚火台

キャンプ中に薪などを燃やして焚火を楽しむための「焚火台」ですが、その多くは料理も一緒にできるような造りになっています。

焚火台を使うと、重たいダッチオーブンでも支えることができるのがいいポイントです。

ウルフマン
僕はBBQグリルよりも、焚火も料理もどちらも楽しめる「焚火台」を使っているよ!


チェックポイント

「焚火と料理」2つの用途で使えるメリットがあるよ!

ガスバーナー

BBQグリルなどは、炭を着火させて使うので準備にどうしても時間がかかってしまいます。

それに対してガスバーナーは、スイッチひとつで直ぐに料理を始めることができますし、使い方に悩まないというメリットがあります。

ガスバーナーはシングルバーナーとツーバーナーの2種類があります。

シングルバーナー
火口が1つしかないが、コンパクトで手軽に料理を楽しむなら十分な性能。
ツーバーナー
大きくて重たいが、火口が2つあるので同時に複数の料理ができる。

シングルバーナー

手軽に料理ができるシングルバーナーは、ソロキャンプの方やツーバーナーは大きすぎると感じる方におすすめです。


チェックポイント

持ち運びがしやすく、手軽に料理が作れるのでハードルが低い。

ツーバーナー

本格的な料理をしっかりと作れるツーバーナーは、車移動で荷物の重量などに余裕があり、複数の料理を作りたい方におすすめです。


チェックポイント

2つの火口で同時に本格的な料理を作ることができる。

火力も高いので料理がしやすい!

カセットコンロ

カセットコンロは家庭用として持っておられる方も多く、ガスボンベが燃料になっているので使い方に悩まないというメリットがあります。


チェックポイント

カセットボンベが燃料で使い方に悩まない。

土台が強いので、ダッチオーブンなどを置くことができる。

>>【レビュー】イワタニ「タフまる」はキャンプでのアウトドア調理に最強!

料理を作るための調理道具

実際に料理をするための調理道具はフライパンや鍋のような道具です。

  • クッカー
  • スキレット
  • ダッチオーブン
  • ホットサンドメーカー

作りたい料理によって、必要になる調理道具は変わってきます。

基本的にはクッカーがあれば大体の料理を作ることができますがダッチオーブンなどがあると、さらにワンランク上の煮込み料理やローストチキンなども楽しむことができる。

チェックポイント

調理道具で作れる料理の幅が広がるよ。徐々に揃えていきましょう!

クッカー

クッカーとはアウトドア用のフライパンや鍋のようなものです。

多くの場合、フライパンや鍋がセットになっているので大抵の料理に対応できます。

ウルフマン
1人用やファミリー用などがあるので、キャンプする人数に合わせて選んでみてください!


チェックポイント

アウトドア用のクッカーは軽量性・耐久性に優れているので準備しておきたい

>>デュオキャンプ(2人キャンプ )向けクッカー おすすめ4選!【初心者のための選び方】

スキレット

スキレットは鋳鉄でできた重たくて分厚い鍋のようなもので、食材を柔らかくしたり旨味を引き出すことができます。


チェックポイント

熱をゆっくりじっくり伝えることができ料理の美味しさレベルが上がる!

>>【LODGEのスキレット本音レビュー】スペックから使い心地気になる点まで解説

ダッチオーブン

キャンプでの憧れの料理といえば、ダッチオーブン料理です。

ダッチオーブンは鋳鉄で作られた鍋で、カレーなどの煮込み料理はもちろん、ローストチキンやパンなども作ることができる万能調理器具。

かなり重たかったりサビ対策をしたりと手間のかかる道具ですが、それを上回る料理のクオリティーだったり、最近ではサビにくい黒皮鉄製やステンレス製などもあり、扱いやすくなってきています。


チェックポイント

購入のハードルは高いが、買って後悔はしない調理道具

ホットサンドメーカー

ホットサンドメーカーは、食パンの間に食材を挟んで焼くための道具です。

朝食などを手軽に作ることができるので持っておいて損はない調理道具。

ウルフマン
挟んで焼くだけなのに、とても美味しいよ!!
食材の中身のバリエーションも豊富。


チェックポイント

軽食などを手軽につくれて便利!

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食材を加工するための道具

食材を切ったりするための包丁やまな板など、料理の準備に使う加工道具です。

  • 包丁、まな板
  • 調理ばさみ
  • トング
  • ザル

食材を加工するための道具は料理によって色々と必要になります。
ここでは、僕が必須級であると便利だと思うものを紹介するよ!

包丁、まな板

野菜やお肉などの食材を切るためには、包丁・まな板が必要になってきます。

家で使っているものを持っていってもいいのですが、アウトドア用だと「包丁・まな板」がセットになっているものが多く、コンパクトかつ安全に持ち運びができる。


チェックポイント

銃刀法の関係があるので、包丁の持ち運びには注意が必要。

まな板の中に包丁が収納できるものだと安全に持ち運びができる。

>>【キャンプ道具レビュー】スノーピーク マナイタセット

調理ばさみ

調理ばさみは1つ準備しおくと便利で、食材を「安全に・簡単に・洗い物を出さず」に切ることができます。


チェックポイント

調理バサミなら、怪我の心配もなく、子供でも料理のお手伝いができる。

トング

バーベキューや炒め物などをするときには、トングがあると便利ですよね。

しっかりとした品質のものから、100均でも購入可能なものまで幅広くあります。


チェックポイント

BBQグリルなどで調理をすると、高熱になるので火傷対策としてもトングは必須!

>>【ユニセラトングのレビュー】ユニフレームのトングが使いやすい!

ザル

キャンプ場で食材を洗うことがありますが、ザルがあると便利です。

100均のザルで十分使えますし、食材をまとめて洗うことができるのでおすすめ。

チェックポイント

ザルは家庭用でOK!

小さくてもいいので調理用に持っていこう

道具を揃えて楽しい美味しいキャンプ料理をしましょう!

この記事では「【キャンプ初心者が揃えるべき】料理を作るために必要な道具一覧!」について書きました。

キャンプで作る料理は楽しみのひとつで、アウトドアな環境だからこそより美味しく感じますよね!

キャンプ料理をするための道具は大きく3つに分けることができます。

  • 加熱するための道具(BBQコンロなど)
  • 調理するための道具(クッカーなど)
  • 加工するための道具(包丁など)

家庭で使っているものを代用しながら、キャンプ料理に必要な道具を揃えてみてください!

ウルフマン
無理せず、少しずつお気に入りの道具を揃えるのが良いと思うよ!

チェックポイント

作りたい料理→必要な道具

という順番で道具を揃えていこう!

また、キャンプで肉料理を作られるならお肉専門の通販サイト『ミートガイ』がおすすめです!



ステーキ肉からワニ肉まで幅広いお肉が揃っており、特別なキャンプ料理を作ることができますよ。

初めて利用される方にはトライアルセットというお得なセットもあり最初に選ぶのにはおすすめですよ!

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>>【画像多数】ミートガイの使用レビュー。定番肉からユニーク品まで!

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