△デュオキャンプに必要な道具

キャンプの焚火デビューに必要な道具一覧!必需品とあると便利なものを紹介

キャンプの夜は、焚火の炎を眺めるのが好きなライカン(@raikan_camp)です。

キャンプで焚火をするためには準備するべき道具がいくつかあり、初心者の方は内容や選び方に悩むことが多いと思います。

ライカン

焚火を失敗しないためにも、道具の準備は大切です!

今回は「キャンプで焚火を始めるために、道具を揃えたい」という方へ

こんな疑問を解決します
  • 焚火をするのに必ず準備する道具
  • 焚火であったら便利な道具

について解説していきます。

それぞれのオススメも合わせて紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください!

必要な道具あったら便利な道具
焚火台
焚火シート
焚火用トング
グローブ
ライター
着火剤
火消し壺
薪スタンド
刃物
火吹き棒
目次(クリックでジャンプ)

キャンプで焚火をするために必要な7つの道具

キャンプで焚火をしよう!と思った時に必ず必要になってくる道具はこちら。

焚火の必需品
  1. 焚火台
  2. 焚火シート
  3. 焚火用トング
  4. グローブ
  5. ライター・トーチ
  6. 着火剤

以上の7つのアイテムがあれば焚火デビューが可能です。

ライカン

それぞれ簡単に紹介していきます!

①焚火台

焚火をするためには、焚火台の準備が必ず必要になります。

ファイアグリル

キャンプ場によっては地面で直接焚火をする「直火」ができる所もあるますが、ほとんどのキャンプ場では焚火台がないと焚火をすることができません

筆者は「頑丈で焚火と料理を楽しめる」ということで、UNIFLAME(ユニフレーム)ファイアグリルを使っています。

ファイアグリルで焚火

ダッチオーブンを乗せられる頑丈さと、豊富なオプションパーツが魅力的な焚火台です。

ユニフレーム(UNIFLAME)
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②焚火シート

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
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焚火台と合わせて準備しておきたいのが、耐火用の焚火シートです。

焚火台を使っていても、焚火台から出る熱で地面の芝生が焼けて枯れてしまう事があります。

そんなに値段が高い物ではないので、焚火台とセットで焚火シートも準備しておきましょう。

③焚火用のトング

焚火をするなら、薪を持つ用の長いトングが必要です。

BBQをする場合にも、お肉用と薪用の2つは必要になりますので準備しておきましょう。

④グローブ

焚火をする時には、安全のためにも革手袋(レザーグローブ)をするようにしましょう。

火の粉が舞った時の火傷防止にもなりますし、薪を触った時にトゲなどで手を怪我しないためにも必需品です。

筆者は価格の安さが魅力的なキャプテンスタッグのグローブを使っています。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
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⑤ライター・トーチ

SOTOスライドガストーチ

火をつけるためのライターやチャッカマン、トーチなどを準備しましょう。

百均のライターでも良いのですが、SOTOの「スライドガストーチST-480」のようなアウトドア用のモノの方が火力使いやすさの面でも優れていますよ。

ソト(SOTO)
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⑥着火剤

焚火をする時には、枯れ葉や新聞紙などを使って火をつけることはできますが、初心者は着火剤を使わなくても持っていくようにしましょう。

ホームセンターなどで売っている安いものでOKです。

筆者は、「LOGOS防水ファイヤーライター」が価格面と燃焼時間がちょうど良いので使っています。

⑦薪

薪

焚火をするにはが欠かせません。

事前に買っておくのでもいいのですが、大抵はキャンプ場の売店などで売っています。

ライカン

キャンプ場に売店があるかの確認はしておくと安心です!

薪には2種類あり、「火のつきやすさ」と「火持ちの長さ」が変わってきます。

  • 針葉樹:燃え尽きやすいが、火がつきやすい
  • 広葉樹:火がつきにくいが、長持ちする

キャンプ場で売っている薪は針葉樹が多いので、気持ち多めに買っておく方がいいと思います。

必須ではないけれど焚火がはかどる便利な道具

焚火 ナイフ

つづいては、焚火をする時に必須ではないけれど、準備しておくと焚火がはかどる便利な道具を紹介します。

焚火にあると便利な道具
  • 火消し壺
  • 薪スタンド
  • 刃物
  • 火吹き棒

火消し壺

焚火の処理には火消し壺があると便利です。

キャンプ場では灰捨て場があり、ただ捨てて帰るのなら必要はありません。

ライカン

ただ、自分のサイトから離れていたり夜にわざわざ持っていくのは面倒に感じてしまいます…

特に、まだ燃えている状態だと火事の原因になってしまうので、LOGOSの「ポータブル火消し壺」のような密閉できる容器に入れて消化させるのが1番安心です。

ロゴス(LOGOS)
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薪スタンド

バンドック 薪キャリースタンドの正面

薪の持ち込みや焚火中に置いておくのにあると便利なのは薪キャリースタンドです。

キャンプ中の薪の保管場所ってけっこう困ります。

地面に直接おいていると湿気で薪が水分を吸ってしまい、火がつきにくくなるので地面から離しておく必要があります。

筆者が使っているのは、「BUNDOK薪キャリースタンド」です。

薪スタンドとしても、移動時のバックとしても使えるため使いやすいタイプになっています。

BUNDOK(バンドック)
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刃物

焚火をする時には、薪割りができるオノやナタ、ナイフなどの刃物があると薪をさらに小さく細くする事ができます。

ナイフと斧

ただキャンプ場で売られている薪は、細く火つきが良いものが多いですし、着火剤を使うのならある程度太い状態でも火をつけることは可能です。

「本格的に薪割りをしながら焚火がしたい!」という方は、刃物を準備してキャンプに行きましょう。

ライカン

ソロキャンプの方などで、小さい焚火台を使う方ならナイフなどで薪割りをする必要がありますね!

▼ナイフ

モーラナイフ(Morakniv)
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▼オノ

ハスクバーナ・ゼノア
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火吹き棒

焚火に酸素を送る火吹き棒があると実用的かつワクワク感が高まります。

焚火中に新しい薪を追加したり、火力を上げたいと感じた時に空気を吹いて送ることで、焚火の勢いが良くなります。

イメージとしては、うちわで仰ぐのと同じなのですが、職人のように火を見つめながら、たまに火吹き棒で焚火を育てる…。そんな夜を体験してしまうと次の焚火が楽しみで堪らなくなりますよ。

キャンプで焚火をするために必要な道具まとめ

本記事では「キャンプで焚火をするのに準備をするべき道具一覧!必需品とあると便利なものを紹介」について書きました。

必要な道具あったら便利な道具
焚火台
焚火シート
焚火用トング
グローブ
ライター
着火剤
火消し壺
薪スタンド
刃物
火吹き棒

焚火を始めるための道具については記事で紹介しましたが、一度に全て揃えようと思うと大変ですし、お金もかなりかかってきます。

最初は無理せず、必ず必要な道具から少しずつ揃えていきましょう!

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