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【初心者向け】オートキャンプを楽しむための道具や注意ポイントを解説

キャンプ初心者 オートキャンプ

初心者の方でも過ごしやすいオートキャンプはおすすめなキャンプスタイル。

車でキャンプサイトに入ることができるため、荷物の移動カンタンで持って行ける量が多いのがメリットです。

こんな疑問を解決します!
  • オートキャンプってなに?
  • 初心者がオートキャンプ場に行くのはどうなの?
  • オートキャンプで必要な道具は?
  • オートキャンプでの注意事項が知りたい

この記事を読むことで、初心者の方でもオートキャンプに「必要な道具」「注意したいポイント」が分かります。

ライカン
ライカン

とくに、これからキャンプを始める方は是非チェックしてみてね!

目次(クリックでジャンプ)

オートキャンプとは

オートキャンプとは、自動車やバイクをキャンプ場のサイトに直接乗り入れることができるキャンプスタイルのこと。

オートキャンプのほとんどは、フリーサイト(自由に場所が選べる)ではなく区画サイト(範囲が決まっている)になっています。

リピちゃん
リピちゃん

荷物の出し入れが、とても簡単でキャンプでの利便性が高いキャンプだね。

初心者にオートキャンプをおすすめする理由

オートキャンプはこれからキャンプを始めるような、初心者さんにおすすめのキャンプスタイルです。

理由としては次のとおり。

  • 荷物の移動がカンタン
  • 道具の大きさ・重さを気にしなくて良い
  • 車中泊という選択肢もある
  • 車での買い出しなどがしやすい

やはり、荷物をたくさん乗せることができ、自分のサイトに直接下ろすことができる便利さは最大のメリットになっていますね。

ライカン
ライカン

初心者の頃こそ、荷物が増えがち…
道具をそのまま下ろせるのは本当にラクチン!!

また、キャンプあるあるの「完全に準備したはずなのに発生する忘れ物」にあった時にも、取りに帰ったり買い出しへ行くことができます。

初心者だからこそオートキャンプ場を選ぶのがおすすめです!

  1. 荷物の積み下ろしで手間取らない!
  2. 忘れても車で買いに行ける!

オートキャンプに持っていきたいギア

オートキャンプに行くときに持っていきたいギアを紹介します。

リピちゃん
リピちゃん

オートキャンプだからといって、通常のキャンプと準備するものは基本的に一緒です。

「デイキャンプ」「テント宿泊」の2つのパターンに分けて紹介していきます!

デイキャンプの場合

ヘキサライト2の外観

デイキャンプ(日帰り)をする場合に、準備したいキャンプギアは次の通りです。

準備したい道具
  • タープ
  • テーブル
  • チェア
  • 調理器具
ライカン
ライカン

キャンプ用品をあげるとキリがないから、ここではメインで使うものを紹介しますね!

タープ

日差しや、急な雨対策として使えるタープ

ヘキサタープ

慣れれば15分くらいで設営ができるので、手軽にできるデイキャンプにぴったりなキャンプギアです。

筆者のおすすめはColeman(コールマン)の「ヘキサライト2

シンプルな構造で、設営もカンタンなのでコスパの良いタープですよ。

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テーブル

キャンプ中に料理や荷物を置くためのテーブル

UNIFLAME 焚火テーブルの外観

キャンプに行く人数を考えて大きさを選ぶのがおすすめです。

筆者のおすすめはUNIFLAMEの「焚き火テーブル

ステンレス製で、汚れや熱に強いため調理用としても扱いやすいアウトドアテーブルです。

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チェア

人数分必要になってくるアウトドアチェア

チェアとテーブルでデイキャンプ

キャンプに行く人数分準備をする必要になってくるので、意外と収納面が重要になってきます。

オートキャンプの場合、積載量には余裕がありますが、収納サイズが大きいタイプだと意外と車に乗りきらない事もあるので注意が必要です。

リピちゃん
リピちゃん

チェアに関しては、実際に店舗で試してみて座り心地を確認してから購入するのが1番いいですよ!

料理器具

デイキャンプで、キャンプ場で料理に挑戦するなら調理器具の準備は必要になってきます。

フライパンで料理

料理の内容によって、揃えたい道具は変わってくるので、ここでは基本的なものを紹介。

料理をする時には「加熱道具・調理道具・加工道具」が必要になってきます。

それぞれの、1番のおすすめはこちら

加熱道具

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調理道具

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加工道具

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テント宿泊をする場合

ワンポールテントやタープがあるキャンプレイアウト

テント宿泊をする場合に、準備したいキャンプギアは次の通りです。

ライカン
ライカン

デイキャンプの道具を準備しつつ、宿泊をするときに必ず準備したい道具はこちら

準備したい道具
  • テント
  • 寝袋・マット
  • ランタン

テント

メインで必要になってくるのがテント

エクスカーションティピーⅡ

テントには大きく分けて「ドーム・ワンポール・ツールーム」の3種類があり、それぞれに特徴があります。

ドームテントの解説

[itemlink post_id=”3846″]

ワンポールテントの解説

[itemlink post_id=”2796″]

ツールームテントの解説

[itemlink post_id=”2794″]

寝袋・マット

テントの中で一晩過ごすために必要なのが、寝袋マット

寝室・寝袋

寝袋は、コンパクトに運べるマミー型と、布団と同じように使える封筒型の2種類があります。

寝袋の形

この記事を見られている方は、冬以外のシーズンでキャンプをしようとしていると思うので、3シーズンに対応しているものを選ぶのがおすすめ。

筆者が使っているのはColemanの「マルチレイヤースリーピングバッグ

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寝袋だけだと底冷えや地面が硬いので、マットも合わせて準備しましょう。

マットにもいくつか種類がありますが、オートキャンプをされる方は、コンパクト感よりも寝心地を重視できるので「インフレーターマット」と呼ばれるものがおすすめ。

リピちゃん
リピちゃん

自動で空気が入り膨張するマット。
ほったらかしておくだけで、勝手に膨らんでくれるので準備もカンタンです!

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ランタン

キャンプの夜を過ごすためには、ランタンの準備は欠かすことができません。

ランタンにはいくつか種類がありますが、初心者の方におすすめなのがLEDランタン

おすすめポイント
  • テント内でも安全に使える
  • 長時間の使用が可能
  • 使い方がとてもカンタン
ライカン
ライカン

ランタンは1つじゃ足りないよ。シーン別のおすすめを紹介するね!

メインランタン

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サブランタン

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テーブルランタン

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テントランタン

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オートキャンプだからこそ気をつけたい4つのポイント

車を乗り入れることができるオートキャンプだからこそ、気をつけたいポイントがあります。

今回は、特に注意したい4つのポイントを紹介!

ポイント
  • 車を移動させる時には注意しよう
  • 設営時は車込みのレイアウトに注意
  • 車のエンジンは付けっぱなしにしない
  • 車の鍵は閉めておくのが安心

車を移動させる時は注意しよう

オートキャンプ場では、車の移動をする時には注意が必要です。

キャンプ場内の道路には人がいる事も多いですし、子供が急に横切る可能性もあります。

ライカン
ライカン

キャンプ場内は、徐行運転&安全確認をいつも以上に気をつけましょう!

設営時は車込みのレイアウトに注意

設営時には、車込みのレイアウトが必要になってきます。

車が自由に停められるタイプと、駐車位置が決まっているタイプの2種類ありますので、実際にキャンプに行く前までに確認しておくと安心です。

リピちゃん
リピちゃん

基本的に、オートキャンプでは1サイトにつき、停められる車は1台までだよ!

また、大きい車でキャンプに行かれる場合でも

  • 車が道路に出ていないか?
  • 隣のサイトに侵入してしまっていないか?

などは、注意をしながら設営をしておきましょう。

車のエンジンは付けっぱなしにしない

キャンプ場では、基本的に車のエンジンは切りましょう。

車があると、シガーソケットなどを利用して電化製品やスマホの充電などができるのですが、エンジン音や排気ガスなどで隣のキャンパーに迷惑や不快感を与える可能性があります。

ライカン
ライカン

特に夜だと、静かな空間にエンジン音は響くので要注意!

緊急時以外には、車のエンジンは付けっぱなしにしないようにしましょう。

電化製品を使いたい時には、AC電源付きのサイトか、Jackeryなどのポータブル電源を準備されるのがおすすめです。

車の鍵は閉めておくのが安心

車の鍵は閉めておくようにしましょう。

キャンプ場では、残念ながら盗難被害に遭われる方もおられます。

特に、夜やキャンプサイトから少しでも離れるタイミングがあるなら閉めておくのが安心です。

ポイント

高価な道具などは、夜間やサイトを空ける時には車に入れて鍵を閉めておこう

初心者のオートキャンプまとめ

本記事では「【初心者向け】オートキャンプを楽しむための道具や注意ポイントを解説」について書きました。

オートキャンプは、車をキャンプサイトまで乗り入れることができるキャンプスタイルで、利便性が高いのため初心者におすすめ。

ポイント
  • 荷物の移動がカンタン
  • 道具の大きさ・重さを気にしなくて良い
  • 車中泊という選択肢もある
  • 車での買い出しなどがしやすい

車をお持ちの方なら、まずはオートキャンプ場を探してみるのは間違いのない選択です。

ライカン
ライカン

楽しいキャンプの参考になれば嬉しいです!

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この記事を書いた人

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