テーブルランタンは、料理やアウトドアテーブルを照らす役割があるランタンです。

メインランタンなどに比べて、必要な明るさが小さいので機能面よりもデザインのおしゃれなランタンを探されている方は多いとおもいます。

せっかくならテーブルの上をおしゃれに飾りたい!
- テーブルランタンの選び方は?
- おしゃれなテーブルランタンが知りたい!
そこで本記事では、種類の多いランタンの中でもデザインがおしゃれで、キャンプの雰囲気が一気に映えるランタンを厳選して紹介していきます。
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おしゃれなテーブルランタンの選び方


おしゃれなテーブルランタンを選ぶ上で、気にするべきポイントを3つに絞って紹介します。



テーブルランタンとして最低限の性能+デザイン性で選んでいくよ!
- 明るさは200〜300ルーメンが目安
- ランタンの種類はLED・オイル・ガスから選ぼう
- 暖色系のライトが雰囲気抜群
明るさは200〜300ルーメンが目安
テーブルランタンは200〜300ルーメンを目安にして選ぶのがちょうど良く、明るすぎないことが大切です。


自分に近い位置に置くランタンなので、明るすぎると眩しく過ごしにくかったり、虫が寄ってきてしまいます。
テーブルの大きさや人数、どれくらい明るくしたいのかにもよりますが、おおよその目安にしてもらえると良いと思います。



おしゃれに演出するなら、明るすぎないほうが雰囲気が出ますよ
ランタンの種類はLED・オイル・ガスから選ぼう
キャンプで使用するランタンは、大きく分けて4種類あります。








それぞれにメリット・デメリットがありますが、テーブル用ランタンとして使うなら、「LED・オイル・ガス」ランタンが良いでしょう。



ガソリンランタンはテーブル用として使うには明るすぎるよ。
また、この中でもLEDランタンは倒れてしまっても危険はなく火傷の心配もないので、1番おすすめのタイプです。
暖色系のライトが雰囲気抜群
ランタンには光色があり、大きく分けて白色系と暖色系があります。




白色系 | 暖色系 |
---|---|
手元が見やすく作業がしやすい | 雰囲気づくりがしやすい |
白色系だと手元が見やすく作業がしやすいのですが、今回はオシャレにテーブルを照らすためのランタンなので暖色系がおすすめです。
おしゃれなテーブル用LEDランタンのおすすめ3選
テーブル用として使えるLEDランタンを紹介します!
BAREBONES レイルロードランタン
レトロなデザインがオシャレな「BAREBONESレイルロードランタン」


製品名 | BAREBONESレイルロードランタン |
ランタンの種類 | LEDランタン |
サイズ | φ17cm×25(h)cm |
重さ | 約960g |
給電方法 | USB充電 |
明るさ | 35〜200ルーメン |
連続点灯時間 | 100時間(Low)・3.5時間(Hi) |
サイズはφ17cm×25(h)cmとテーブルランタンとして紹介するランタンの中では大きめです。
メインで使うテーブルが小さいと場所をとりすぎてしまうので、メインテーブルがある程度大きい方にオススメです。


ガラス製のホヤには気泡が入っており、影のある独特な光が特徴的。暖色系のライトなのでテーブル用ランタンとして雰囲気抜群です。




給電方法は充電式、光量は35〜200ルーメンで無段階で調節ができます。
よくあるスイッチではなくデザインを崩さないレトロな回転式のつまみ。


BAREBONESレイルロードランタンは「とにかくデザインがオシャレなLEDランタンが欲しい・サイズは大きめがいい」という方にオススメです。




BAREBONES ミニエジソンランタンLED
コンパクトでかわいいデザインの「BAREBONESミニエジソンランタンLED」


製品名 | BAREBONESミニエジソンランタンLED |
ランタンの種類 | LEDランタン |
サイズ | φ11.4cm×10.8(h)cm |
重さ | 約193g |
給電方法 | 電池式・USB給電 |
明るさ | 100ルーメン |
連続点灯時間 | 20時間(Low)・5時間(Hi) |
サイズはφ11.4cm×10.8(h)cm、重量約193gとかなりコンパクトなランタンです。
テーブルに置いても邪魔になることはないので、テーブル用としてピッタリ。


カラーバリエーションも7種類と豊富なので、自分のキャンプイメージに合った色を選ぶことができますね。
ランタンの明るさは100ルーメンと光量は小さく、テーブルをほのかに照らしてくれます。
キャンドルを置くように、テーブルに置いて小さな光を眺めて楽しむのがちょうど良いランタンです。


給電方法は電池式とUSB給電の2パターンがあり、ポータブル電源などに繋いでいる間は電池切れを気にすることなく使えます。




BAREBONESミニエジソンランタンLEDは「ミニサイズでオシャレなテーブル用LEDランタンがほしい人」におすすめです。




BAREBONES フォレストランタン
炭鉱のカンテラをイメージしたデザインの「BAREBONESフォレストランタン」


製品名 | BAREBONESフォレストランタン |
ランタンの種類 | LEDランタン |
サイズ | φ15.2cm×24.1(h)cm |
重さ | 約750g |
給電方法 | USB充電 |
明るさ | 200ルーメン |
連続点灯時間 | 80時間(Low)・3時間(Hi) |
サイズはφ15.2cm×24.1(h)cmと最初に紹介したBAREBONESレイルロードランタンと同じくらいで、存在感のあるサイズとなっています。


光の色は乳白色系で、イメージとしては白色と暖色の中間くらいのカラーです。
また明るさを35〜200ルーメンの間で調節ができるので、テーブルをしっかりと照らしたり小さな光で雰囲気づくりをすることもできます。


給電方法は充電式で、最小光量で80時間・最大光量で3時間の使用ができます。


BAREBONESフォレストランタンは「充電式でオシャレなLEDランタンの中でも大きいサイズが欲しい人」におすすめです。




おしゃれなテーブル用オイルランタンのおすすめ3選
続いては、テーブル用として使えるオイルランタンを紹介します。
オイルランタンは、性能面での違いはあまりないので、デザインや価格面を参考に選ぶのがオススメです。
FEUERHAND ランタン276
フュアーハンド社から発売されている「FEUERHANDランタン276」
120年以上歴史のあるメーカーから発売されており、ハリケーンランタンの元祖とも呼べるオイルランタンです。


製品名 | FEUERHANDランタン276 |
ランタンの種類 | オイルランタン |
サイズ | φ15cm×26cm |
重量 | 520g |
芯のタイプ | 平芯 |
燃焼時間 | 20時間 |
タンク容量 | 340ml |
カラーバリエーションが豊富で、無骨なカラーから可愛らしく目を引くものまであるのが特徴的です。


亜鉛メッキ処理されており、アウトドアでの使用でも錆びにくい特徴があります。
また、ガラスホヤはSUPRAX製の耐熱ガラスで熱・雨風・寒さに強くなっており、長く使い続けることができる相棒的存在に。


340mlのタンク容量のため、最大20時間の燃焼時間が確保でき1泊のキャンプなら燃料の継ぎ足しは必要ありません。


気になる点とすれば、人気商品のためニセモノが出ていたり価格が高騰していることがあるので、正規品かどうかのチェックは必要です。




DIETZ ハリケーンランタンデイツ78
1840年にニューヨークで創業したR .E.DIETZ社から発売された「ハリケーンランタンデイツ78」
先ほど紹介したFEUERHANDランタン276とほぼ同スペックなオイルランタンです。


製品名 | DIETZ ハリケーンランタンデイツ78 |
ランタンの種類 | オイルランタン |
サイズ | φ15cm×26.5cm |
重量 | 500g |
芯のタイプ | 平芯 |
燃焼時間 | 20時間 |
タンク容量 | 340ml |
デイツのオイルランタンはサイズ別にいくつか種類がありますが、テーブルランタンとして使用するならデイツ78がちょうど良いサイズ。
ブラックとゴールドで高級感のあるデザインになっており、ホヤ部分にあるDIETZマークも目を引くポイントです。




カメヤマオイルランタン
国内メーカーのカメヤマキャンドルハウスから発売されている「カメヤマオイルランタン」。


製品名 | カメヤマオイルランタン |
ランタンの種類 | オイルランタン |
サイズ | φ15cm×27cm |
重量 | 340g |
芯のタイプ | 平芯 |
タンク容量 | 200ml |
カラーはシルバー・コパー・ブラックの3種類があり、好きなカラーを選ぶことができます。


Amazonで2,000円台で購入することができるので、初心者でも手が出しやすい価格設定になっています。


また、タンク容量は200mlと少し小さいですが1泊程度のキャンプなら問題なく使用ができます。
テーブルに置きやすいコンパクトさはむしろ良いポイントだと思いますよ。




おしゃれなテーブル用オイルランタンのおすすめ3選
最後に紹介するのは、ガスを燃料として光るガスランタン3選です。
Coleman ルミエールランタン
Colemanから発売されている「ルミエールランタン」
LPガスの缶を接続して使うタイプで、ガラス製のホヤから炎が出て照らすガスランタンです。


製品名 | Colemanルミエールランタン |
ランタンの種類 | ガスランタン |
サイズ | φ7.3cm×18.3cm |
重量 | 210g |
燃料 | LPガス缶 |
燃焼時間(230g) | 28〜38時間 |
揺れる炎が優しくテーブルを照らす、キャンドル風のガスランタンです。
美しいフォルムをしており、テーブルに置けば火の暖かさが雰囲気を作ってくれます。


下部分が燃料缶になっており、燃料を使い切ると新しいOD缶に接続して使うことになります。
ホヤ部分がガラス製のため、取り扱いには注意が必要になりますのでその点は注意しておきましょう。


SOTO Hinoto
SOTOから発売されているガスを充填して使う「SOTO Hinoto」
ガス缶を接続して使うか、燃料を充填するかの2パターンで使用ができるガスランタン。


製品名 | SOTO Hinoto |
ランタンの種類 | ガスランタン |
サイズ | φ3.6cm×14.5cm |
重量 | 222g |
燃料 | CB缶・OD缶・ライターガス |
燃焼時間(充填式タンク使用時 | 1〜2時間 |
Hinotoは、充填式タンクに燃料を入れて使うパターンと、ガス缶に接続して使うパターンの2つの使用方法があります。




明るさはテーブルの一部をそっと照らす程度で、それほど明るいわけではありません。
ロウソクのように小さな火を眺めながら過ごす夜は雰囲気がありますね。






snow peak リトルランプ ノクターン
snow peak(スノーピーク)から発売されている「リトルランプ ノクターン」
OD缶に接続することでキャンドルのような灯りをつけることができるガスランタンです。


製品名 | snow peak リトルランプ ノクターン |
ランタンの種類 | ガスランタン |
サイズ | φ4.2cm×10.5cm |
重量 | 102g |
燃料 | OD缶 |
リトルランプノクターンは、OD缶に繋げて使うタイプでガス缶の大きさによって燃焼時間が変わってきます。
明るさ自体は小さな光ですが、テーブルを優しい光で包むため雰囲気づくりに抜群。


熱効率がよく、ガスカードリッジの種類に問わずガスの消費量が少ないためガスランタンの中でもコストが掛かりにくいです。
中途半端に残ったOD缶を最後に使い切るのにもちょうど良く、便利の良いランタン。


おしゃれなテーブルランタンのおすすめまとめ
本記事は「おしゃれなテーブルランタンのおすすめ9選!雰囲気づくりにぴったりなタイプ」について書きました。
機能面よりもデザインのオシャレさを重視できるテーブルランタンは多く、キャンプの雰囲気をより盛り上げてくれます。
本記事を参考に、キャンプがより楽しくなるランタンをぜひ見つけてください。
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