ベアボーンズのフォレストランタンをレビュー!アンティーク感のあるLEDランタン

ランタンを使うならLEDランタン一択のライカン(@wolfman_camp)です。

明るさの面では燃料系ランタンの方が優勢ですが、扱いやすさや安全性の高さからLEDランタンは初心者からベテランまで人気が高いです。

ライカン
ライカン

ただ一点気になるのは、デザインが機械的なものが多いこと…

キャンプで使うことを考えたときに、単に明るさだけでなく雰囲気を盛り上げるために使いたいのでデザイン性もすごく大切ですよね。

そこで今回購入したのはBAREBONES(ベアボーンズ)のフォレストランタンです。

フォレストランタン

LEDランタン特有の安全性はもちろんあり、給電方法も充電式なため燃料コストもかかりにくい

また、アンティーク感を感じるデザインで、キャンプの雰囲気がより盛り上げること間違いなし

そこで本記事では、外観や基本性能を紹介したあと、実際にキャンプで使ってみた感想をレビューしていきます。

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メリット
  • アンティークなデザイン
  • 充電式
  • ドットLED表示でバッテリー残量がわかりやすい
  • 吊り下げでも使える
  • 無段階調節ができる
デメリット
  • バッテリー持ちが良くない
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ベアボーンズ フォレストランタンの外観とサイズ・重量

ベアボーンズ フォレストランタンは、200ルーメンの明るさがある充電式のLEDランタンです。

ベアボーンズ フォレストランタン
画像引用元:BAREBONES公式サイト

製品名フォレストランタン
メーカーBAREBONES(ベアボーンズ)
サイズ高さ:24.1cm 幅:15.2cm
重さ750g
明るさ200ルーメン
給電方法充電式
連続点灯時間Low/80時間
Hi/3時間

炭鉱のカンテラをイメージしたデザインで作られており、LEDランタンには見えないようなデザイン性がありますね。

カラーバリエーションは、レッドアンティークブロンズの2種類です。

フォレストランタン 発光状態

正面には、BAREBONESのロゴがあり、光源部分を守るようにフレームが覆ってあります。

キャンプ中にもし落としてしまった時にも守ってくれる役割がありそうです。

フォレストランタンのロゴ

フロント部分には、調光用のつまみバッテリー残量がわかるランプがついています。

フォレストランタンのつまみ

サイズは約24cmあり、ランタンの中でも大きめです。

付属品として、充電ケーブルが付属しており規格はマイクロUSB

満充電まで4、5時間かかりますので、キャンプの前日には充電をして準備をしておきたいですね。

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ベアボーンズ フォレストランタンのレビュー

ベアボーンズ フォレストランタンの特徴を紹介します。

ベアボーンズ フォレストランタンの特徴
  • アンティークなデザイン
  • テーブルに置いても吊り下げても使える
  • 連続点灯時間には注意が必要
  • 最大光量は200ルーメンでサブ向き
  • 光の色は乳白色系

アンテイークなデザイン

フォレストランタンの1番のポイントは、なんと言ってもこのアンティーク感のあるデザインです。

写真映えすること間違いなしですし、キャンプの雰囲気をより盛り上げてくれます

フォレストランタン

テーブルに置いても吊り下げても使える

ベアボーンズ フォレストランタンは吊り下げ用のフックもついており、ランタンハンガーなどに吊るして使用ができます

フォレストランタンを吊り下げる

もちろんテーブル用ランタンとして置いても使えます。

重心が低くどっしりとしたボディなので、倒れることもなさそうですね。

フォレストランタンをテーブルに置く

ランタンの構造上、吊り下げて使用をした時に真下は影になりやすくなっています。

なので、使う場所については少し注意が必要かもしれませんね。

ライカン
ライカン

真上に置いて使うというよりも、横方向に置いて使うような設置位置がいいかもしれませんね!

連続点灯時間には注意が必要

フォレストランタンは光量の大きさに応じて、連続点灯時間が変わってきます

点灯時間の違い

  • Hiモード(最大)→3時間
  • Lowモード(最小)→80時間

フォレストランタンのバッテリー残量

最大モードで使い続けてしまうと、一晩もたない可能性が高いです。

使用する場合は、スポット的に短時間使うようにするか、Lowモードで雰囲気を楽しむのが向いています。

最大光量は200ルーメンでサブ向き

フォレストランタンの最大光量は200ルーメンと、メインランタンとして使うには少し足りません。

ランタンの明るさは、つまみ部分をひねることで無段階に調節ができる仕様です。

フォレストランタン

200ルーメンは、サイト全体を照らすメインランタンとしては光量不足

テーブルに置いたりサブ的に使用するにはちょうど良い光量なので、そういう目的で使うと良いでしょう。

ルーメンってなに?という方はこちらの記事をご覧ください。

光の色は乳白色系

フォレストランタンの光は公式サイトでは「やさしい電球色」という表記になっています。

実際に購入して使用をしてみた感想は、暖色系というよりも白色系に近いと感じました。

フォレストランタン

乳白色系の光だからといってデメリットになるわけではありません。

ですが、ランタンの明かりを雰囲気作りとして使う場合は、もっと暖色系の暖かい光の方が向いていると思います。

ライカン
ライカン

同じベアボーンズ製だとレイルロードランタンの方が暖色系の光ですね。

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ベアボーンズ フォレストランタンはこんな人におすすめ

フォレストランタン

ベアボーンズ フォレストランタンは「サブランタンとして、おしゃれなLEDランタンがほしい人」におすすめです。

LEDランタンは安心・安全で扱いのしやすさが特徴的ですが、デザイン性が良いものを探している人にはぴったりのランタンになっています。

ただし「最大光量だと3時間の稼働時間」「光色は白色系」になっていますので、その点はご注意ください。

ベアボーンズ フォレストランタンのレビューまとめ

本記事は「ベアボーンズのフォレストランタンをレビュー!アンティーク感のあるLEDランタン」について書きました。

ベアボーンズ フォレストランタンは、最大200ルーメンの明るさがだせるサブランタンとして使いやすいLEDランタンです。

アンティーク感のあるデザインがキャンプの雰囲気を盛り上げるのにぴったり。

最大光量だと3時間しか充電がもたないので、Lowモードでゆったりと使用するのに向いています。

ライカン
ライカン

今回の記事がみなさんのランタン選びの参考になれば嬉しいです!

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