この記事では、オイルランタンの芯が焦げる原因と対処法について紹介します。
オイルランタンを初めて買われた方に多いのが、ランタンの芯を焦がしてしまうこと。
芯が焦げてしまうと、嫌な匂いが出たりホヤ(ガラス部分)がススだらけになってしまうので、すぐに対応する必要があります。
原因の多くは、芯が燃料タンクからオイルを吸えていないことが多いです。
この記事を読むことで、「芯が焦げる原因」と「対処法」がわかるので、オイルランタンの芯が焦げてしまった方や、これから使用される方にはぜひ読んでもらいたいです。
先に結論を言っておくと、芯が焦げる原因は次の4つがあります。
- オイルの量が少なすぎる
- 芯を出しすぎている
- 芯が短くなっている
- オイルが染み込んでいない
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以下の記事では、オイルランタンのおすすめを紹介しています。
オイルランタンの購入を検討されている方は、参考にしてみてください!
オイルランタンの芯が焦げてる?
オイルランタンを初めて購入された方で「オイルランタンの芯が焦げちゃった!?」となっている方が多いようです。
そんな方のために対処法などを紹介していくのですが、まず知っておいて欲しいことはオイルランタンの芯は多少焦げるのが普通です。
芯がオイルを吸って、火がつくので芯の先はどうしても焦げます。
ロウソクみたいなイメージだよ。
先っぽが少しだけ焦げているなら、正常だから大丈夫!
それでも、焦げ過ぎてる気がする!と思われる方は、この後の「焦げる原因と対処法」について読み進めてみてください!
オイルランタンの芯が焦げる原因「4つ」
オイルランタンの芯が焦げる原因は主に4つあります。
- オイルの量が少なすぎる
- 芯を出しすぎている
- 芯が短くなっている
- オイルが染み込んでいない
原因①オイルの量が少なすぎる
芯が焦げてしまう原因の1つにオイルランタンに入れる「オイルの量が少なすぎる」ことが考えられます。
タンクの中のオイルが少なすぎると、芯がオイルを吸い上げることができなくなるのでオイルの量には注意が必要です。
原因②芯を出し過ぎている
芯が焦げる原因の2つ目は「芯を出し過ぎている」
芯を外に出し過ぎているとオイルがうまく染み込めず、火をつけたときに焦げてしまいます。
原因③芯が短くなっている
芯が焦げる原因の3つ目は「芯が短くなっている」
オイルランタンを使い続けていると、だんだんと芯は燃えて短くなっていきます。
なので、気づかないうちに芯が短くて給油タンクに届いていないかもしれません。
原因④オイルが芯に染み込んでいない
芯が焦げる原因の4つ目は「オイルが芯に染み込んでいない」
オイルランタンを新しく買った時や、芯を新しく変えた時に注意するべきことになりますが、芯にしっかりとオイルを染み込ませるようにしましょう。
芯にオイルが染み込むまでは時間がかかります。
なので、燃料を入れてからおよそ30分以上待ってから着火するようにすると間違いないと思いますよ。
【他にもある!】オイルランタンのトラブル例
オイルランタンを使われていると、他にもトラブルが発生することがあります。
- 煤が出てきてホヤが汚れる
煤が出る1番の原因に燃料選びが間違っている可能性があります。
オイルランタン用の燃料には「灯油」と「パラフィンオイル」の2種類があり、煤は灯油を使っていると発生しやすいです。
なので、煤が出て困っている方は燃料をパラフィンオイルに変えてみるといいですよ。
- 灯油
-
煤が出やすいが値段が安い
- パラフィンオイル
-
値段は高いが煤が出にくい
オイルランタン用燃料については「オイルランタン用燃料のおすすめを紹介!灯油とパラフィンの比較あり」で詳しく紹介しています。
芯を焦がさないために注意ポイントをチェックしよう!
この記事では「オイルランタンの芯が焦げた時の原因と対処法」について紹介しました。
- オイルの量が少なすぎる
- 芯を出しすぎている
- 芯が短くなっている
- オイルが染み込んでいない
オイルランタンの芯が焦げる時には、燃料か芯の長さのどちらかに原因があります。
オイルランタンは初心者でも安全に扱うことができますし、キャンプで使うと火の灯りにウットリとするほど雰囲気が出るランタンです。
お気に入りのランタンを持ってキャンプの夜も楽しんでくださいね!
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