
キャンプは好きだけど、虫が多いのは苦手…。虫除け対策はどうしたらいいのかな?
こんな疑問に答えていきます。
自然に囲まれたキャンプ場で過ごすのは、ワクワクするし癒されますよね。
ですが、夏場や自然が多い場所だと虫が多くなってくるので、虫に刺されてしまうことがあり虫除け対策は必須になってきます。



実際に僕たちがしている効果があった虫除け対策を紹介していきます!
ここで紹介する虫除け対策は
この3つに分けて紹介していきます!
虫対策として、刺されないための準備と刺されてしまった時の対処法を備えておくことが大切です。
キャンプの虫対策【服装編】露出を減らして長袖が良い


虫除け対策の【服装編】を紹介していきます。
- 長袖・長ズボン
- 黒い服装は避ける
長袖・長ズボン
キャンプでは長袖・長ズボンで極力過ごしましょう。
暑い時期のキャンプだと、半袖で過ごしたい気持ちはよくわかるのですが、露出が増えるとそのぶん虫に刺されやすくなります。



長袖でも、汗が乾きやすい速乾性のある服を選ぶと過ごしやすいよ!
黒い服装は避ける
黒い服は避けた方が良いでしょう。
蚊や蜂は黒い色に寄ってくる性質があるので、できるだけ黒色の服装は避けておく方が無難です。
キャンプの虫対策【キャンプ場編】季節と場所選びが大切


虫除け対策の【キャンプ場編】を紹介していきます。
- 虫が多い時期を避ける
- 虫が少ないキャンプ場選び
虫が多い時期を避ける


虫対策では、虫がいないシーズンにキャンプへ行くのが1番です。
夏のキャンプは1番のアウトドアシーズンですが、虫が最も多い季節でもあります。



夏よりも春や秋にキャンプをする方が、快適に過ごせるのでおすすめですよ!
春や秋などの涼しい季節だと虫が少なくなりますよ。
その代わり、夜間などが寒くなるので寒さ対策が必要になってきます。



キャンプで過ごしやすい季節についてはこちらの記事で解説しています


虫が少ないキャンプ場選び


キャンプ場では場所によって虫が多いポイントがあります。
- 木々や芝の多い場所
- 池や川の近く
一般的なキャンプ場は、木々や芝がある場所がほとんどなので対策はしにくいです。



気をつけるとしたら、毛虫などが落ちてくるかもしれないから、木の下にテーブルを置かないこと!
ただ、池や川などの水辺が近くのキャンプ場の場合、蚊やアブなどの産卵地になり虫が多いので避ける方が無難ですね。
トイレがきれいかを確認しておく


キャンプ場のトイレが綺麗かの確認は絶対にしておきましょう。
虫嫌いな人にとって、トイレの清掃ができていないと大量の虫がトイレの中にいて最悪な状況になってしまいます。



キャンプ場の公式HPや、口コミサイトなどを確認しておくと設備の状況が確認できますよ



口コミサイトなら、tentsが人気でオススメです!


キャンプの虫対策【道具編】虫除けグッズはしっかり揃えよう


虫除け対策の【道具編】を紹介していきます。
- 蚊取り線香
- 虫除けスプレー
- おにやんま君
- オイルランタン
- ランタンの配置
- メッシュタープ
蚊取り線香


虫除けグッズの基本は蚊取り線香。
キャンプではアウトドア仕様のものを選ぶのが基本。
通常の蚊取り線香のスーパーパワー版だと思ってもらえれば間違いないです。


虫除けスプレー
身体につける虫除けスプレーは、屋外で行動するときには持っていきたい虫除けグッズ。
腕や脚、首周りなどに噴霧しておくと効果があります。


おにやんま君


少し変わった虫除けグッズとして、『おにやんま君』があります。
おにやんま君は、アブや蜂の天敵であるオニヤンマを模した虫除け道具で、テントやタープ・帽子などにくっつけて使われます。



肉食昆虫のおにやんま型の模型を吊るすことで、虫を遠ざける効果があるアイテムです



ただ、虫除け効果は劣るので他の虫除けグッズもしっかり準備しよう!


オイルランタン


ランタンの種類の1つであるオイルランタン。
その燃料であるパラフィンオイルの中には、虫除け効果があるものがあります。


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ランタンの配置
キャンプ場が暗くなると、ランタンの灯りに虫は集まってきます。
なので、ランタンの配置に気をつけることで虫が自分の近くに寄らないようにすることが出来ますよ。



遠くに明るいランタンを置いて、近くに暗めのランタンを置くのがポイント!


メッシュタープ
他の虫除け対策よりも高額になりますが、メッシュタープという選択肢もあります。
虫除けというよりも、そもそも虫が入らないように遮断することができるので、虫除け対策としては効果が抜群です。


キャンプで虫に刺されてしまった時の対処法
どんなに虫除け道具と準備を揃えたとしても、虫に刺されてしまうことがあります。
そんな時のためにも、虫に刺されてしまった時の対処法を覚えておきましょう。
- 刺された箇所をキレイに洗う
- 患部を冷やす
- 治療キットがあると良し
基本的には刺された箇所を清潔にして冷やすことが大切です。
また、毒を傷口から吸い出すための『ポイズンリムーバー』や『軟膏』などの救急セットを準備しておくと安心感があります。


【まとめ】キャンプを楽しむためにも虫除け対策はしっかりと!
本記事では「キャンプでの虫対策どうしてる?簡単にできる虫除け方法を紹介」について書きました。
キャンプでは自然を感じながら過ごすことができる一方、暖かくなると虫が多く刺されたりする危険があります。
なので『刺されないための予防』と『刺された時の対処法』をしておくことが大切。
先ほども紹介しましたが、虫除け対策としては次の3つを気をつけるようにしましょう。



虫に刺されないようにするのが1番ですが、もし刺されてしまった時のためにも最低限の治療キットは準備しておきましょう。


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