【おすすめ2人用テント】超厳選した6つを紹介!自分にあったテントを選ぼう

彼女との2人でキャンプを楽しんでいるウルフマン(@wolfman_camp)です。

これからキャンプを始めよう!と思われている人の最大の壁は「テント選び」

テントにはいくつか種類があり2人でのキャンプを楽しむためには、どんなテントを選んだら良いのか悩まれている方も多いのではないでしょうか?

テントの種類は大きく分けて3種類。

ドームテント
標準的な性能で使いやすい
ワンポールテント
設営が超簡単。オシャレな見た目のものが多い。
2ルームテント
寝室と前室がありテント内の快適さが抜群

テントの種類によって「設営のしやすさ」「テント内の快適さ」が違ってくるので、どんなテントでキャンプがしたいかを考えながら記事を読んでもらえればと思います。

そんなわけで本記事では「テント選びのポイントと、2人キャンプに使えるおすすめテント」を紹介します。

ざっくり理解しよう3種類のテント

2人用のテントを選ぶ前に、そもそもキャンプで使うテントの種類をチェックしておきましょう。

詳しくは、【初心者用】キャンプ用テントの選び方!種類と特徴を完全攻略という記事でも紹介しています。

今回は、ざっくりとテントの種類を紹介していきます!

これから、キャンプを始めよう!と思われている方へ候補になるテントは次の3つ。

ドームテント
標準的な性能で使いやすい
ワンポールテント
設営が超簡単。オシャレな見た目のものが多い。
2ルームテント
寝室と前室がありテント内の快適さが抜群

それぞれ『設営のしやすさ・快適度・軽さ・収納サイズ』の項目で評価してみました。

テントの種類ドームテント2ルームテントモノポールテント
設営のしやすさ基本的な立てやすさ2人以上での設営が基本ポールが1つだけで簡単
快適度寝るスペースは十分前室もあり広々狭く感じる
軽さ一般的な重量かなり重量があるポールも狭く軽量
収納サイズ一般的な収納サイズ収納サイズも大きい収納もコンパクト

ドームテントは、標準的な性能をしているのでそれを基準にしています。

ウルフマン
全てにおいて完璧なテントは残念ながら無いんだよ…
自分の状況に合わせてテント選びをしてみましょう!

標準的な性能をしているドームテント

ドームテント

ドームテントは、初心者から熟年者までどんなニーズにも対応する定番テントで1番種類が多いタイプです。

スタンダードな性能をしているので初心者にも扱いやすく、低価格なエントリーモデルから、高性能なハイグレードモデルまであるので選択肢が多いというメリットがあります。

ドームテントのいいところ

  • シンプルな構造で設営しやすい
  • サイズやグレードの幅が広い

設営が超簡単でオシャレなワンポールテント

ワンポールテント

ワンポールテントは、ポールが一本なので設営が簡単で円錐型の見た目が人気なテントです。

設営・撤収が簡単&短時間でできますし、見た目もおしゃれで女性の方の人気も高いテントになっています。

ワンポールテントのいいところ

  • 設営が簡単で軽量
  • 見た目がオシャレで可愛いものが多い

広々と豪華に過ごせる2ルームテント

2ルームテント

2ルームテントは、寝室とリビングが一体化しておりタープ要らずの大型テントです。

快適性は抜群ですし、前室部分があるおかげで雨が急に降っても大丈夫。

夜間も荷物をテント内に収納できるのでセキュリテイも安心です。

2ルームテントのいいところ

  • タープ不要で快適性が抜群
  • 夜間もセキュリティが高い

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「初心者用」2人用テントの選び方

テント

2人用のテントを選ぶときのチェック項目は次の5つです。

テント選びのチェック項目

  1. サイズ
  2. 季節
  3. 設営の難易度
  4. 値段
  5. 見た目

ウルフマン
性能から値段、見た目までチェックしておきたいことは多いよ!

テントのサイズ

選び方1つ目は「テントのサイズ」

テントサイズは、大きいほどテント内でのくつろぐスペースが広くなりますが、そのぶん設営や持ち運びが大変になってしまいます。

2人でのキャンプの場合、テントのサイズは「2〜3人用」「3〜4人用」の2択から選ぶのがオススメです。

「テントは寝るだけでOK!」という方は、2〜3人用がちょうどいいサイズになると思います。

テント内でゆっくりと過ごすために広いテントが欲しいという方は3〜4人用の大きいサイズを選ぶと良いでしょう。

ウルフマン
2人で快適に過ごして、寝られる広さのテントを選びましょう!

テントのサイズ

1〜2人用
2人での使用だと、荷物を置く場所にも困るほど狭い
2〜3人用
2人で寝るだけならちょうど良いサイズ
3〜4人用
テント内で快適に過ごすことができるサイズ

季節に対応しているか

選び方2つ目は「キャンプに行きたい季節に対応しているか」

春や秋はそれほど気にする必要はないのですが、夏や冬だと暑さ・寒さに対応できるテントを準備しておいた方が過ごしやすいと思います。

夏向きのテント
暑さ対策で、風通しが良くメッシュ部分が多いテント
冬向きのテント
寒さ対策で、テントにスカートがあり保温性に優れたテント

このようなポイントをチェックしておきたいです。

ウルフマン
季節としては、春や秋などの涼しい季節が1番キャンプがしやすい時期だと思っているよ!

設営の難易度

選び方3つ目は「テントの設営の難易度」

設営のしやすさは、キャンプ初心者にはとても大事なことです。

大きくて高さのあるテントは便利ですが、それに応じて設営が難しくなり時間がかかってしまいます。

あまりにも、設営が大変だと「テント立てるのめんどくさいなぁ…」と思ってしまいキャンプが楽しめなくなってしまうことも。

設営のしやすさを重視するなら、ポール1本で設営ができるワンポールテントが超簡単です。

どんなテントでも、2人用のテントとなると1人用に比べると大きくなるので、2人でテントの設営をするようにしましょう!

ウルフマン
2人でテント設営をするなら、意外と早くできちゃうよ

1人で無理に立てようとすると、怪我をしたりテントを破損してしまう原因にもなりますので、2人での協力がキャンプには欠かせません。

チェックポイント

テントを選ぶときは、事前に「設営のしやすさ・ポールの数」などを調べておくと良いよ!

値段

値段 お金 通販

選び方4つ目は「テントの値段」

キャンプを始めるためには、ある程度の初期金額がかかってきます。

なので、どうしても値段の問題が発生してくると思います。

ウルフマン
特に、テントはキャンプ道具の中でも高額な部類だからねぇ…。
値段の問題は避けられないよね

テントには、初心者の入門に向いている「エントリーモデル」から、高品質な「ハイグレードモデル」まであり値段はピンキリです。

値段帯は、「メーカー」によっても、「テントの種類」でも違ってきます。

メーカー

キャプテンスタッグやコールマンなどの安めの価格帯のテントが多いメーカーから、スノーピークなどは高級なテントが多いメーカーもある。

テントの種類

ワンポールなどのシンプルな構造のものは比較的安く

2ルームテントなど、大きくてポールの数が多いものは値段が高め。

見た目

選び方5つ目は「テントの見た目」

個人的には、これが1番大切なポイントです。

機能性や値段の話をしてきましたが、キャンプのテント選びで1番重要なのが見た目!

自分のキャンプスタイルに合っていて高機能なテントを選んだとしても、見た目が気に入らないと絶対に買い換えたくなってしまいます…。

逆に、見た目がどハマりしていれば多少重たかったりしても我慢ができるものです。

きっと「楽しみたい」と思って始めるキャンプだと思いますので、2人で「このテントでキャンプがしたい!」と思えるテントを選ぶことほど大切なことはないと思いますよ。

ウルフマン
かっこいい。オシャレ。という気持ちが1番大事だよ!!

標準的な性能で使いやすい【ドームテント】おすすめ2選

機能面でも標準的で使いやすく、テントの種類が1番多いドームテント型。

2人用のドームテントで初心者にオススメな2つのテントを厳選紹介していきます!

おすすめドームテント

  • コールマン「ツーリングドームLX」
  • スノーピーク「アメニティドームS」

コールマン「ツーリングドームLX」

ドーム型テントで1番の候補に上がってくるのが、コールマンの「ツーリングドームLX」です。


ツーリングドームLXのスペック

  • 対応人数:2〜3人
  • 総重量:5.2kg
  • 組立サイズ(cm):幅210×奥行180×高さ110
  • 収納サイズ(cm):直径21×49

ツーリングドームLXにはちょっとした前室部分があります。

雨が降っても室内に直接雨が入ってこないので中が濡れにくいですし、荷物や靴を置いておくのにも便利です。

ドームテントの中でもスタンダードな性能・形をしているので初心者にも扱いやすいテントだと思いますよ。

ウルフマン
1人でも設営がしやすいタイプなので、設営難易度はかなり低いよ!

スノーピーク「アメニティドーム」Sサイズ

もっと高品質なテントが欲しい方には、スノーピーク製の「アメニティドームSサイズ」が候補になってきます。


アメニティドームSサイズのスペック

  • 対応人数:3人
  • 総重量:5.0kg
  • 組立サイズ(cm):幅508×奥行254×高さ228
  • 収納サイズ(cm):幅58×奥行18×高さ23

ベテランのキャンパーさんも使うほど性能が良く、こちらも前室部分がついているので荷物を置くことができます。

アメニティドームはテントの高さが他のメーカーのテントに比べて、低く設計されています。

背が低いことで、風による影響が受けにくくなるので耐久性がかなり高くなっていますよ。

スノーピーク製なので、正直値段は高くなってくるのですが、そのぶん耐久性や扱いやすさ、さらに保証制度などが充実しているので買って損はしないテントです。

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設営と撤収が簡単すぎる【ワンポールテント】おすすめ2選

設営のために使うポール(棒)が1本だけで支えているワンポールテント型。

2人用のワンポールテントで初心者にオススメな2つのテントを厳選紹介していきます!

おすすめワンポールテント

  • ロゴス「ナパポTepee」
  • コールマン「エクスカーションティピⅡ」

もっと2人用のワンポールテントを知りたい!という方はこちらの記事でさらに詳しく紹介しています。

ロゴス「ナパポTepee」

ロゴスの「ナパポTepee」は、ナパポ柄のオシャレなワンポールテントです。


ナパポTepeeのスペック

  • 対応人数:2〜3人
  • 総重量:4.0kg
  • 組立サイズ(cm):幅300×奥行250×高さ180
  • 収納サイズ(cm):幅52×奥行18×高さ18cm

おしゃれなデザインで女性の人気が高いワンポールテントです。

ワンポールテントの名の通り、1本のポールで支えているのですが、ポールにはジュラルミンというとても軽量で強靭なので強度も安心感がありますよ。

女性1人でも設営ができ、対応人数が2〜3人ようなので、2人キャンプでの使用がちょうど良い大きさですね。

ウルフマン
写真映えするワンポールテント。
キャンプの思い出を写真に残すときにも、素敵な写真が撮れそうだよね!

コールマン「エクスカーションティピⅡ325」

コールマンの「エクスカーションティピⅡ325」には、入り口に屋根がついているのが特徴です。


エクスカーションティピⅡ325のスペック

  • 対応人数:3〜4人
  • 総重量:6.0kg
  • 組立サイズ(cm):幅325×奥行230×高さ200
  • 収納サイズ(cm):直径16×60

先ほど紹介した、ロゴスのテントよりも一回り大きいサイズのワンポールテントです。

組み立てサイズでは、高さが200cmあるので中で余裕で立ち上がることもでき、テント内での着替えや移動がしやすいので圧迫感が少なくて過ごしやすいですよ。

快適性No.1!広々使える【2ルームテント】おすすめ2選

寝るための寝室と、くつろぐための前室が1つになっている2ルームテント。

2人用の2ルームテントで初心者におすすめな2つのテントを厳選紹介していきます!

おすすめ2ルームテント

  • スノーピーク「ヴォールト」
  • スノーピーク「エルフィールド」

もっと2人用の2ルームテントを知りたい!という方はこちらの記事でさらに詳しく紹介しています。

スノーピーク「ヴォールト」

高品質な製品が揃っているスノーピーク製の「ヴォールト」


ヴォールトのスペック

  • 対応人数:4人
  • 総重量:7.65kg
  • 組立サイズ(cm):幅530×奥行300×高さ150

スノーピークの商品は、高品質なぶん値段が高いイメージがありますが、ヴォールトは初心者向けのエントリーモデルとして作られており値段も抑えられています。

対応人数が4人となっており広々とテント内で過ごすこともできますし、設営も2人で十分可能なので初心者向けでモノがいいテントを探されているならオススメ。

   

スノーピーク「エルフィールド」

エントリーモデルではなく、もっと良いテントを探されている方には同じくスノーピーク製の「エルフィールド」があります。


エルフィールドのスペック

  • 対応人数:4人
  • 総重量:15.5kg
  • 組立サイズ(cm):幅600×奥行380×高さ210
  • 収納サイズ(cm):直径16×60

エントリーモデルではなく、ミドルクラスになるテントなので値段は高くなるのですが、快適さと品質の良さは抜群です。

シールドルーフと呼ばれるテントの屋根のようなものがついており、暑さや雨の影響を受けにくくなっています。

さらに、前室部分にはテントの下にスカートと呼ばれる外気が入りにくい構造になっているので、寒さ対策もされているというオールシーズン対応型テント!

ウルフマン
実際に僕が使っているのは、このエルフィールドです!

2人が満足できるテントで素敵なキャンプを楽しもう!

この記事では「テント選びのポイントと、2人キャンプに使えるおすすめテント」を紹介しました。

テントはキャンプ道具の主役と言ってもいいくらい活躍しますので慎重に選ぶべきです。

ドームテント
標準的な性能で使いやすい
ワンポールテント
設営が超簡単。オシャレな見た目のものが多い。
2ルームテント
寝室と前室がありテント内の快適さが抜群


標準的な性能で、初心者でも扱いやすいドームテント。


設営が簡単で、見た目もオシャレなものが多いワンポールテント。


テント内での快適さが抜群な2ルームテント

テントは「性能」「見た目」の両方をチェックして、2人が満足できるものを選びましょう。

また、2人キャンプを始めるためにはテントだけではまだまだ不十分。

他にもキャンプを始めるために必要な道具を紹介していますので、あわせて読んでみてください!

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